2004年12月30日

コメントスパム対策

ある朝起きると有名になっていて(爆)、囲碁雑考、同RETURNS、気になったこと日記を併せて 500 以上のコメントスパムがついてました(涙)。これまでは既に更新を停止している古いブログにしかスパムがこなかったので、基本的に手作業削除していたんだけど、これはさすがにたまらない。

「なんか良い対応策はないのかね」と思っていたところで「山旅ブログ」というところの「Refererによるコメントスパム対策」という記事を発見。他にもいろんなスパム対策が公開されていますが、今回はこの Referer による対策を講じてみました。

うん、これはうまく動作している感じ。

この対応策を選んだ理由は


  1. ブログページへの変更が不要
  2. 文字コード識別は個人的にあまり好きじゃなかった
  3. CGI名称の変更などに比べ、根元的な対策であると思われたこと

等です。おかげさまで今のところ対応後のコメントスパムはなし。どもありがとございました>山旅ブログの中の人(^^)。

投稿者 前田博明 : 15:03

2004年12月18日

魔法使いハウル

魔法使いハウルと火の悪魔人気作品を追っていてはダメだっつーのに、久しぶりに『魔法使いハウルと火の悪魔』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)を読み返しました。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは言うまでもない英国児童文学界の大家。あのトールキンのお弟子さんであります。いや、講義を受けたってだけだったかな。ちょっと確かじゃないけれど(^^;。

この本。最初に読んだときは確か図書館で借りて読んだんだけど、印象に残ってたのは「ナーイガーイ」のセリフ。もちろん面白くなくはないんだけど、それほど良いとは思わなかったんですよね。個人的にはクレストマンシー・シリーズの方が好き。

クレストマンシー・シリーズは、

この本は何遍も読み返したなぁ。「児童文学」を語る際、絶対に欠かせない本。この『魔法使いハウル』は本国英国よりも米国で受けた本という印象があります。

せっかく映画が流行ってる(みたい?)ですから、できることなら映画を観た人が「クレストマンシー・シリーズ」なんかも読んでくれますように(^^)。

投稿者 前田博明 : 17:24 | トラックバック

張本と関係会ったっけ?>楽天10番永久欠番

「楽天って、なんか張本と関係があったかなぁ」なんて思ってしまった。張本って巨人時代確か10番だったよね?

ちなみにえらいあやふやで時代もむちゃくちゃなんだけど、印象に残ってる背番号は…



  1. 上田
  2. 長島
  3. バンババン
  4. 黒江(?)
  5. 土井
  6. 柴田
  7. 高田
  8. 吉田
  9. 張本
  10. シピン(?)

  11. ウルフチーフ

って感じ(笑)。

で、本題の「楽天10番永久欠番」ってのは BB Sports のサイトで見つけた記事。野球は9人でやるスポーツ。で、10番目はファンであるサポーターのための番号だってことで永久欠番にするんだそうで。

ださっ!

ってのが第一印象だけど、こういうの、ファンって喜ぶの? いや、喜ぶ人たちに対してもちょっとどーかなと思ったりするんだけどね。そもそもスポーツで「俺たちは○番目の選手」とか言ってるのも気持ち悪い。「選手じゃねーよ、おまえはよ」って感じ。

まあサッカーの場合はさ。戦略的に「他のスポーツとは違うんですよ!」ってのを必死にアピールしてたから(それでサッカーが独自だと勘違いした変なファンも増えたけど)、たとえ本体の状況が変わらなくても「地域密着」とアピールしたり、「ファンってのはサポーターなんですっ」なんてことを前面に押し出したのはショーガナイとは思ってる。歴史的出自関係なく「サッカーはサポーターも含めた文化だ」と盲目的に唱える連中が増えたのはホントに気持ち悪いけどね。

で、今回の楽天の「10番永久欠番」ってのはサルマネでしょ。変な文字で「12」とか書いてあるユニフォームの? 「チーム名から『楽天』を外して欲しい」という地元ファンに対してもドーカと思ったけど(名前がダサイから外してくれというならわかる)、「うちのチームはみなさんと一体なんです」というフリをする 10 番の永久欠番もほんと情けない。

なんか「IT屋がスポーツチーム持つのは結構面白いよ」と思ってた期待がどんどんしぼんで行っちゃうな。

投稿者 前田博明 : 16:13 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月17日

つまんなかった>黒革の手帳

黒革の手帳いえね。なんで今更松本清張が話題になってんのかなぁと思ったですよ。松本清張ってーと、私が小学生くらいの頃に流行った作家でしょ? それが最近いつもベストテンに『黒革の手帳』が入ってるから違和感を覚えてたんですよね。。。

で、なんで売れてんだと言えばドラマになったからってことだそーで。知人が持ってたので略奪して読みましたよ>小説。

結論。松本清張の著作としては三流(^^;。松本清張と言えば『点と線』とか『ゼロの焦点』とか、『砂の器』とか? 社会派なものとしては『日本の黒い霧』なんかが有名どころ? 私としては『二・二六事件』がお勧めなんだけど、これは入手が難しいかな。私も文藝春秋社まで出向いて購入しましたし(^^;。

「お〜、なんかえれぇ売れてるみたいだから面白いのかもよ?」と思った私。バカでした(^^;。「売れてるからすげぇぞ」と思って、何度も裏切られてるのにね(^^;。

尚、この話ととてもよく似た話に半村良の『八十八夜物語』があります。私、イーデス・ハンソンは苦手なんだけど、この話はわりと面白かったですよ。

投稿者 前田博明 : 21:15 | トラックバック

悩みましたよ、Mozilla Calendar

サブマシンのメーラに Thunderbird を導入してしばらくたちました(メインマシンの方は Becky! を使ってます)。

これまで Outlook を使っていたんですが、その理由はメーラとスケジューラの連係機能があったからなんですよね。PDA との情報共有(シンクロナイゼーション)が簡単にできるからってのもあったし。

でも Thunderbird の導入を機にスケジューラも MS から離れてみようと Mozilla Calendar を導入してみました。

FireFox の機能拡張でカレンダーを選択

「だからどうした」と言われると(取り敢えず今のところ)ちょっと困るんだけど、FireFox のツールメニューに「Calendar...」というメニューが追加され、それを選択するとカレンダー画面が表示されます。他の機能拡張同様に、インストール用リンクをクリックするだけでインストール完了。

なのですが…。

この Mozilla Calendar。しばらく使えなくて困りました。と、言うのも追加した予定や ToDo がぜんぜん表示されない、というか保存されなかったんですね(^^;。もしかして日本語が通らないのかと思って英語で予定を追加してみたりしたんだけどダメ。「これじゃあスケジューラじゃなくて、単なるカレンダーだよ(^^;」と、半分ほど諦めていたんですが。

いろいろ Google で検索してみると、以前の版の Mozilla Calendar は、確かに日本語が通らなかったらしい。でも最近は修正されている、と。これにヒントを得て、もしかしてカレンダーの保存ディレクトリ階層中に日本語があったらダメなんじゃないかと思い至りました(そういうソフトウェアは結構ありますね)。

で、Calendar ファイルを C:\ 直下に置いてみるとビンゴ! 無事予定が保存&表示(もちろん日本語)できるようになりました(^^)。

いえね。私がいろいろと困ったもんですから、他にも同じような現象で困った方がいらしたさいの参考までにと。

次はこのカレンダーファイルと Zaurus の連携や、他の PC との予定表共有についていろいろ調べてみようと思います(^^)。


へぼたろさんのコメントを受けて、私もやってみました。で、文字化けしますね(^^;。私がまず予定表に書き込んだのが「ハッピー・マンデー」で、それは文字化けしなかったので気付きませんでした。

で、対応策。Mozilla のプラグイン版をやめて、スタンドアロンの Sunbird に乗り換える。これで同じカレンダファイルを指定してやると、プラグイン版で文字化けしていた予定もきちんと表示されます。

ってことはですよ。プラグイン版も新しい版では文字化け解消されるんじゃないでしょうか。

# でもプラグインであることのメリットがよくわかんないよね(^^;。

投稿者 前田博明 : 03:00 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月14日

お誕生日の言葉

囲碁雑考 RETURNS の方でお世話になっている方が今日お誕生日なんですって。おめでとうございます(^^)。

「でもさぁ、私、もうおめでとうと言われる年じゃないのよね」。「ふ、バカだなぁ。誕生日ってのは年を取ったことを祝うんじゃなくて、今日、君がこの世に存在してくれるようになったことを祝うんじゃないか」。

え〜と、「© 猫じゃないモン」(矢野健太郎)ではございました(^^;。

投稿者 前田博明 : 19:52 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月11日

うむ! ナルニア国物語映画化!

ナルニア国物語児童文学好きなら誰もが知っている『ナルニア国物語』(C.S.ルイス)がついに映画化だそうですね。巻が進むに従って(全七巻)、キリスト教絶対な感じが鼻についてくるんだけど、それでも本書は永遠に色あせない名作でした。

映画化も『指輪物語』ほど難しくなかろうと思われるので大賛成っ!

… と、思いきや、制作はディズニーだそうで…。『ダヴィンチ・コード』で「ディズニーもそんなに底の浅いところじゃないぜ」みたいな紹介がされていたけれど、やっぱりちょっとディズニーはなぁ…。

「絶対駄作に違いない」と思っていた「指輪物語」(映画は最初のしか見てないけど)が、意外や意外、結構な作品に仕上がっていました。今回の「ナルニア」は、ディズニーが絡むということで指輪より不安だけど、面白い作品に仕上がるといいなぁ…。

余談だけど、児童文学ってのを『ハリー・ポッター』だとか『ダレン・シャン』だと思ってる人には、ぜひこういう作品も読んで欲しいな。

投稿者 前田博明 : 18:50 | トラックバック

2004年12月08日

知りませんでした>薔薇の名前

薔薇の名前いや、もちろん書籍の『薔薇の名前』(ウンベルト・エーコ)は知ってるんですよ。知ってるどころか大好きで、「好きな本って何?」と問われればこの本も挙げるだろうなってくらいのもの。一応「殺人事件」を描いた小説なんだけど、そんな事件なんて関係ないくらいに内容盛りだくさんの本。人はなかなか認めてくれないけれど、筒井康隆の『旅のラゴス』に似てる。

そういえば最近ずっとベストテンに挙がってる『ダヴィンチ・コード』にも、この『薔薇の名前』と同じ臭いを期待した人が多かったみたいですね。『ダヴィンチ・コード』もまぁ面白かったんだけど、ちょっとでっちあげや恣意的解釈が多い点で『薔薇の名前』には遠く及ばない。

で、とにかく『薔薇の名前』は大好きな私。何を知らなかったかというと、、、この『薔薇の名前』、DVD が出てるんですね。うむ。『薔薇の名前』が DVD 化できるなんて 1mm も想像してなかったんで、探したこともない。なんか評価も分かれてるようだけど、単なるストーリーモノになってるとイヤだし、だからと言ってカルト系になってたらもっとイヤ(^^;。う〜ん、面白いのかな、これ。。。ちょっと怖くてまだ注文していません(^^;。

投稿者 前田博明 : 17:05 | トラックバック

2004年12月07日

北方領土!

いや、ここで政治的な話をしようってわけじゃない。

昨日。囲碁仲間と飲んでいるうちに、なぜか「北方領土」の話になった。仲間のひとりが北方四島の名前を言えないことに驚きつつ盛り上がり、アルバイトの女子店員に聞いてみた。

「君、北方四島のうちのひとつ、名前を挙げてみてくれる?」。「え、ちょっと待って下さいよ」と考える女子店員。しばらくして彼女が答えて曰く。

「えっと、知床は違いましたっけ?」。

う〜ん。。。これは世代によるものか、個人の知識によるものか…。でも確かに、私の子供の頃に比較すると、「北方領土」のメディア露出度は下がっているのかもしれないな。


○ 後日談
次にその店に行ったとき。アルバイトの女の子が言ってた。「あれからうちの店、北方領土がブームになったんです。もう店員みんな北方四島言えますよ」。ふふ。なんか人の役に立ったかな、私(苦笑)。

投稿者 前田博明 : 08:34 | トラックバック

2004年12月04日

いくら稼いでも駄作は駄作…

goo News の記事によれば、今年一番稼いだ映画は「ラスト・サムライ」。

Amazon のレビューによれば、

演じるオールグレン大尉と同様に、トム・クルーズ自身が日本の武士道に心酔していく姿が伝わってくるアクションロマン超大作。ハリウッドが撮った日本の歴史という点でも、画期的な一作である。明治維新直後の日本で、軍を近代化したい政府の要請を受け、南北戦争の英雄オールグレンが招かれる。ごう慢な態度で軍を教育する彼だったが、反政府の侍たちとの戦いに敗れ、囚われの身となった山里で武士道精神にめざめていく。(略)クライマックスでの彼の壮絶な演技には、身震いしてしまうほど!(斉藤博昭)

ほんまかいな(笑)。「武士道に心酔」していく姿なんか、徹底的に「ムードだけ」。最後のぼろぼろに撃たれながら「俺たち結構凄かったよね、うふ」と死んでいく姿が「壮絶」?

こういう映画の例で絶賛する人もいるわけだけど、「刑法39条」くらいに下らなかった。

その映画が興行収入 137 億円(苦笑)。二位は「「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。こっちは何度も書いてるけど、小説がどんどんつまらなくなるのに加えて映画は第一作でお腹いっぱい(第一作はわりとよくできてた)につき未見。

ちなみに制作は両方ともワーナー・ブラザーズ。この稼ぎを元手に、また良い映画を作って欲しいものです(^^)。

投稿者 前田博明 : 19:33 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月03日

読みにくいよね>『蟹工船』 小林多喜二

ようやく、小林多喜二の代表作である『蟹工船』を青空文庫で読み終えた。あまりに有名な作品で、これまで何度も読もうと思っていたのに冒頭の文章がどうにもわかりにくく、これまで何度も挫折(^^;。

それにしてもこの人の文章はわかりにくいよね。

「俺(おい)らもう一文も無え。――糞(くそ)。こら」
そう云って、身体をずらして寄こした。そしてもう一人の漁夫の手を握って、自分の腰のところへ持って行った。袢天(はんてん)の下のコールテンのズボンのポケットに押しあてた。何か小さい箱らしかった。
一人は黙って、その漁夫の顔をみた。
「ヒヒヒヒ……」と笑って、「花札(はな)よ」と云った。

別に半端なところを抜き出してるわけじゃなくて、ひとまとまりを抜き出してるんだけど、この文章、未だになんのことやらわかんない。

各所にこういうわかんない文章が出てきて「うぅむ、何度読もうと思っても挫折したのも無理ないよな」と思った。で、面白いのは船員たちが不満を口にしてストライキに至る過程なんだけど、突然語り口が流暢になるんだよね。それまでわかりにくい文章を読み続けた身からすれば「おい、そりゃねーだろ」なんて(苦笑)。

日本におけるプロレタリア文学の嚆矢とされる作品ですが、この作品によって「プロレタリア文学」というものが薄っぺらくなっちゃったこともあるかもしれないよね。否、共産主義の理論書はたくさん読んだけど、「プロレタリア文学」ってのはあまり読んでませんけれども…

あ、そうそう。「蟹工船」で Google 検索をかけると、「蟹工船Tシャツ」ってのが見つかります(爆)。前に記事を書いた囲碁Tシャツは欲しいけれど、さすがにこの「蟹工船Tシャツ」は欲しくないよなぁ(^^;。

と、いうわけで。私はやっぱり筒井康隆の『蟹甲癬』の方が好きです < って比べるものかよ(笑)。

投稿者 前田博明 : 16:36 | トラックバック

2004年12月02日

遺憾ながら(?)… 清原騒動

私、騒動になってるってことも知らなかったんですけどね。ただ、来期も巨人にいるってのをあちこちのニュースで長々と流してた。「ああ、こんだけ流すってことは大問題だという風に、少なくとも扱ってたんだろうなぁ」と。

で、今日 infoseek のツールバーから見つけた「夕刊フジ」の清原問題総括。スポーツ好きな私としては、「夕刊フジ」って大嫌いなんだけど、遺憾ながら今回は同じような感想を持ってしまった。

「清原ヘタレ番長…『女々しい』ファンも批判的」というタイトルの記事は…

「球団も弱腰なら、清原もヘタレだ!」−。迷走する巨人に内外から批判の声が高まっている。11月8日の「直談判」に始まった清原問題。
まずは、一件落着と言いたいところだが、まだまだ火種は残っている。何しろ、今回の残留決定を誰よりも喜んでいるのは、ほかならぬ他球団ファン。清原という最大の“不良債権処理”に失敗したことで、巨人は来季も不発爆弾を抱えたままでシーズンに臨むことになる。

という内容。

まあ野球に興味ないと言ってるんだから、放っておけばいいんだけどさ。でも清原の西武入団が決まったドラフトをテレビで見てた者としては、やっぱり清原のことは多少とも気になってしまうのはしょうがない。

「あの」ドラフトを経てさ。そして「あの」日本シリーズを経た清原がいたわけじゃん? それが巨人に入っちゃって、そんで巨人に入ってからは大した成績も残せず、さらに(私の拙い知識では)「戦力外」なんて言われながら巨人に在籍し続ける。「いろんな理由」があるのは当然に想像するけれど、でも外野から見れば格好悪い感じ。

背番号1が王貞治だった時代に巨人の野球をよく見てた私。森か広岡が監督をするのなら、ちょっと巨人を応援したいななんて思ってるんですよ(笑)。

投稿者 前田博明 : 22:00 | トラックバック

申し上げます! < 南部 修太郎

サイドバーを見て、『阿片の味』と『自分の変態心理的経験』という南部 修太郎の著作を読みました。南部修太郎というのはこれまで読んだことのない作家。もちろんタイトルに惹かれて(どちらかと言えばもちろん後者(爆))読んだわけです。

え〜と、同じような方がたぁくさんいると思われますので書いておきます。「変態心理」ってのは期待するような変態心理ではありません(^^;。

参考までに出だしを引いておくと、

妖怪と云ふものが昔の妖怪話の妖怪畫などに現はれて[#「現はれて」は底本では「現はて」]ゐるやうな異樣、奇怪、凄慘などの極端に誇張された存在でない事は、少くとも客觀的存在でない事は、今更ら云ふまでもない話であるが、これを精神上の一種の主觀的存在、云ひ換へれば、人間の幻覺或は錯覺としてみる時は確にあり得るもののやうに思はれる。

って感じ。広く精神的な特殊性を「変態的」と呼んでいるようですね。

う〜ん、久しぶりに「あらん」な気分だったんだけど<馬鹿。

投稿者 前田博明 : 19:43 | トラックバック

2004年12月01日

「不屈」の名作!

私、J-Wave の PRIME ANGLE という番組が大嫌いだと言いましたっけ? 言いましたね、きっと(^^;。いつも職場には J-Wave が流れてるんですが、2時になると NHK-FM に切り替えちゃう。ちょうどクラシック/ジャズ番組がやってて都合良いんですよね。

でも今日は。なんか仕事に熱中してるうちに2時を過ぎ、ラジオからは金子奈緒ってキャスターの声。

この番組、金子奈緒って人もそうだけど、コメンテーターも含めて「知ったかぶり」が凄く鼻につく番組なんですよね。聞いてるうちにだんだん気持ち悪くなってくる(笑)。知らないことを、いかにも「私は親しんでます」というフリで話す(まぁ、それはそういう番組だからしょーがないけどね)もんだからツッコミどころ満載。

で、先にも書いたように今日はラジオがなっていることにも気付かずに仕事してたんだけど、金子奈緒の「不屈の名作」の言葉で、びっくりしてラジオがなってることに気付きました(^^;。なんだろうな、なんか米国南部の小説の話かなんかしてるとき。

「ん? なんだなんだ? 奴隷制のあった南部は北部や欧州から迫害されてきたけど、そういう迫害に負けず、必死に後世まで残った名作のことか?」とか深読みしかけたんだけど、これはもちろん「不朽(ふきゅう)の名作」の間違い。

なんかテネシー・ウィリアムズがどうしたこうしたとか、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』がどうしたとか言ってた。でも著者たちも、「不屈の名作」扱いされるとは思ってなかったろうな。

「仕事なんだから、素人でもやらねー間違いをするんじゃねえ!」と思って念のためググると、、、

げ。「不屈の名作」ってえらい大勢の人が使ってるな。しかも本屋の店長らしき人まで使ってるらしいってか…。百歩譲って「不朽の名作」を「ふくつのめいさく」と読み間違えるくらいなら許容範囲にしないでもないけど…

え〜と、、、。最近、日本語、変わりましたか(^^;? J-Wave、日本語の悲しみまで教えてくれる深い番組だったんだな…。悲しい。えっと「不朽の精神」で頑張っちゃお(^^;。

投稿者 前田博明 : 15:03 | トラックバック

Sage 1.3 りりぃす・のーと

どっかに翻訳されているんだろうけど、探すより訳す方が早そうなので…。ちなみに Sage ってのは私が愛用している RSS リーダです。

まだインストールしてないんだけど、LiveLines 機能拡張が不要になるという認識でいいのかな。不要になるって〜か、なんかコンフリクトしそうでもあるけれど(^^;。

本家の記事より:

Sage 1.3 の新機能:

■ ライブ・ブックマークとの統合

ライブ・ブックマークの扱いを通常のブックマークと同様にしました。これにより FireFox に搭載される auto-discovery 機能を使って RSS フィードの購読登録をすることができます。FireFox に表示されるオレンジ色の RSS フィードアイコンをクリックすると、ライブブックマークは Sage 用のフォルダに登録され、Sage を使って管理することができます。Sage に搭載している Discover Feeds 機能は、RSS フィードをより詳細にスキャンしていますから、RSS フィードの購読がより素早く、簡単に行えるようになります。

■ Feed Item ツールバーによる未読管理
コンテクストメニュー(右クリック)あるいは Feed Item List Toolbar を通じて未読・既読を管理できるようにしました。利用可能なショートカットは以下の通り(フィードを新しいウィンドウあるいはタブで開く場合は、従来通りシフトキーないしコントロールキーを押しながらクリックします):

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■ ロケールサポートの追加
ローカライゼーショングループの尽力により、Catalan Chinese Dutch English French German Hungarian Italian Japanese Korean Russion Spanish Swedish をサポートしています。

■ バグフィックスおよび機能改善も行っています

投稿者 前田博明 : 10:34 | トラックバック