先日、飯田橋のお客さんのところにでかけると、梅が咲いていました。最近引きこもりな私なのでちょっと感動しちゃったな(^^;。
蕾、カワイイでしょ(^^)。オリジナルサイズは 2048 × 1536 なんで、もし欲しい人がいたら言って下さればお送りします(笑)。他にもいろいろとあるんですけど、蕾のかわいいこの写真をあげておきます(^^)。
私、すごく驚きました(^^;。何って、レトルトカレーのこと。レトルトカレーって、ちょうど私の世代に登場してきた(昭和40年代)ものなんですよね。お湯で温めるだけで食べられるカレーってことで、すごい驚いた。
学生時代もレトルトカレーにはとてもお世話になって、(飯が食えるときは)ほとんど毎食スパゲティにレトルトカレーをかけて食べてた(苦笑)。面倒くさいので、スパゲティ茹でる鍋でそのままレトルトカレーを温めて(^^;。私の学生時代は第二次レトルトカレーブームみたいな時代で、いろんなカレーが出てたから飽きることもなかったし(まあ私、スパゲティは1日三食でも大丈夫だけど…)。
で、昨今の電子レンジほぼ100%普及時代。スパゲティ茹でて、そこに冷たいカレーをかけて、そして温めるって技が登場しましたよね。「おおおおお! なんか邪道な気がするけど、でもこいつぁ便利! 袋が厚くないからカレーも出しやすいし!」なんて思ってた。
でもさ。今日、ちょうど10歳下の女の子と話したんだけど。「俺、会社でスパゲティ茹でてレトルトカレーかけて食べようかな」って言うと「電子レンジあるの?」と言う。いやさ、電子レンジはないよと言うと「どうやってレトルトカレーを食べるの?」と。
げ〜ん。今やレトルトはレンジで調理するものってのがデフォルトの認識なのかと驚いた。驚きつつボンカレーのウェブページを見てみると…
Q1. どのようにして温めるのですか?
A1. フタを開け箱ごと電子レンジに入れて直接加熱して温めてください。また、従来のボンカレーと同様にお湯に入れて温めることもできます。なお、温めるときにはパッケージに記載された調理方法にしたがって温めてください。
なんて書いてある。なんと公式見解も既に「レンジで調理するもの」になっているらしい。今やボンカレーは、箱のママレンジで温めて食すことができるらしい(^^;。
なんか自分の時代の食べ物が、現代にコビ売ってるようで寂しいけど(爆)、レトルトカレーも進化しているんですね。こいつぁ、久しぶりに大いに気になりました(^^)。
先日、郵便局から「郵便物お預かりのお知らせ」というものがきていたので、電話して届けて貰うことにしました。宅配便はたいてい宅配ボックスに入れておいて貰うんだけど、郵便って宅配ボックスに入れておいてもらうわけにはいかないんだよね、きっと?
で、電話して驚いたこと。なんかこちらの情報を全て言わせられるんですよね。「お知らせ」にはもちろん「お知らせ番号」ってのがついてて、基本的にはそれだけ伝えれば内容はわかるはず。本人確認の必要があっても、「お知らせ」には全て記載されていない住所なんかを確認すればオッケーだと思うんだけど…
聞かれたのは名前、名前の漢字表記、住所、電話番号、配達されたモノ、配達員の名前、差出人の名前、初回配達日、郵便局の保管期限等。
これ、単純に面倒くさいのもあるし、あと時間がかかるんですよね。インターネット受付窓口ってのもあるみたいだからそっちにすれば良かったなぁ。再配達要請の電話がどれくらいあるものか全く想像できないけど、なんか1件1件にあれだけ時間かけてるとしたら無駄だよなぁ。なんかこっちの時間も無駄にされてしまったように感じるし。全てを尋ねることに何か意味があるのかなぁ…
なんか2月って映画がいっぱいありますね(^^)。私がチェックしているのは以下。
「アメリ」なんてついこの間公開されてたのにもうBSでやるんですね。私は DVD も持ってるけど、持ってない方、見てない方、ちょっと面白いですよ(^^)。何度も何度も言ってるけど「猫が行方不明」みたいな感じ。
「華麗なるギャッツビー」、これ、小説は何度も読んだけど映画は見たことないんですよね(^^;。なんか軽薄な映画になっていそうな気がしないでもないんだけど…
「クレイマー・クレイマー」は、公開当時の「あんたの涙ちょうだい!」式予告編が嫌で、また見たことないんです(^^;。今回は勇気を持って見てみよう。
「自転車泥棒」はDVD所有。ノリとしてよくある映画なんだけど、ちゃんと表現したいことはきちんと表現されていて面白い映画ですよ。
「道」は言わずとしれたフェリーニ。私が初めてみたフェリーニ作品でした。そういえばなんでこの映画、DVD買ってないんだろうな(^^;。
「ロンゲスト・ヤード」は想像通りアメフトに関係した映画。最初に見たのは小学生の頃だったかな。結構感動しちゃった記憶がある(^^;。大学に通う頃、「府中刑務所文化祭」ってのに行ったことがある(私の専門は犯罪学)んだけど、その時この映画のことを思い出して、「服役囚対刑務官のサッカー」なんかがあるのかと期待しちゃった(爆)。
「第三の男」は、あのギターで有名な映画。グレアム・グリーン原作ですね。間違えてジュリアン・グリーンの小説を買ってしまった恥ずかしい過去を思い出します(爆)。いや、ジュリアン・グリーンはジュリアン・グリーンで面白かったですけどね。
「バグジー」は映画館に見に行きました。ラスヴェガスを作った男の物語。え〜と、あまり面白くなかったんだっけなぁ(爆)。もう一度見て確認しようと思います。
ってわけで、2月はハードディスクレコーダーが大活躍しそうな月であります(^^)。BS からのお誕生日プレゼントだな(依田さんと同じく私も2月生まれなのです(^^))。