先日、郵便局から「郵便物お預かりのお知らせ」というものがきていたので、電話して届けて貰うことにしました。宅配便はたいてい宅配ボックスに入れておいて貰うんだけど、郵便って宅配ボックスに入れておいてもらうわけにはいかないんだよね、きっと?
で、電話して驚いたこと。なんかこちらの情報を全て言わせられるんですよね。「お知らせ」にはもちろん「お知らせ番号」ってのがついてて、基本的にはそれだけ伝えれば内容はわかるはず。本人確認の必要があっても、「お知らせ」には全て記載されていない住所なんかを確認すればオッケーだと思うんだけど…
聞かれたのは名前、名前の漢字表記、住所、電話番号、配達されたモノ、配達員の名前、差出人の名前、初回配達日、郵便局の保管期限等。
これ、単純に面倒くさいのもあるし、あと時間がかかるんですよね。インターネット受付窓口ってのもあるみたいだからそっちにすれば良かったなぁ。再配達要請の電話がどれくらいあるものか全く想像できないけど、なんか1件1件にあれだけ時間かけてるとしたら無駄だよなぁ。なんかこっちの時間も無駄にされてしまったように感じるし。全てを尋ねることに何か意味があるのかなぁ…
投稿者 前田博明 : 2005年02月04日 12:35 | トラックバック