ある朝起きると有名になっていて(爆)、囲碁雑考、同RETURNS、気になったこと日記を併せて 500 以上のコメントスパムがついてました(涙)。これまでは既に更新を停止している古いブログにしかスパムがこなかったので、基本的に手作業削除していたんだけど、これはさすがにたまらない。
「なんか良い対応策はないのかね」と思っていたところで「山旅ブログ」というところの「Refererによるコメントスパム対策」という記事を発見。他にもいろんなスパム対策が公開されていますが、今回はこの Referer による対策を講じてみました。
うん、これはうまく動作している感じ。
この対応策を選んだ理由は
等です。おかげさまで今のところ対応後のコメントスパムはなし。どもありがとございました>山旅ブログの中の人(^^)。
うちのサイトでもサイドバーに利用させて頂いていた青空文庫の RSS フィードがいろんな理由で更新されなくなってしまったらしい(記事参照)。
私は今朝になって、自分のページ(このページ)のサイドバーを見て青空文庫のタイトルが表示されてないことに気付いた。なんか青空文庫のトップページレイアウトも変わった感じ? 最初はレイアウト変更による影響だと思って、すぐにフィードは再開されるんだと思ってた。でも先にリンクした記事を見ると、ハードウェア的な要因もあってフィード自体が停止してしまうとのこと。
しょうがないので例によってプログラムを書いて、独自に青空文庫の新着情報を取得することにしました。サイドバーの青空文庫新着リストは復活しているはず。
でもね〜。利用者の勝手を言わせて貰えば青空文庫は「公的存在」。RSS のフィードをしてくれても良いように思うんですよね…。いや、勝手だってのはわかってるけどさ(^^;。ちなみにうちのサイトでは「青空文庫」なんていうウルトラメジャーな RSS をフィードする体力に自信がないので、内部利用に留めたいわけなんですが。
以前、「ブログ対応青空文庫」なんて話も出てただけに、なんか前向きの動きがなかったのがちょっと残念。いや、何度も言うように勝手な言いぐさなのはわかってるんだけどね。
あぁ、悲しい夜だった(涙)。
MT 3.11 にアップグレードして「ふ。できたできた」なんて調子に乗っていたら、なんとコメントが受け付けられないというトラブルが発生してしまいました。
いろんなサイトをググって見て復旧しようとしたんだけど、どうも私のケースに当てはまる現象がない。ひっさしぶりの Perl を読んでみたりいろいろやってみて、ようやく原因が「db ファイルが壊れていた」ことにあると判明しました(泣)。そんなもん最初に気づけよなぁ。
db が壊れちゃあしょうがないので、アップグレードインストールした MT を、再度最初からフルインストール。MT の場合、データのバックアップは簡単にできるんだけど、機能豊富な分だけ、メモとか残しておかなくちゃいけない設定をつい忘れてしまうんですよね〜。
ま、そんなわけで一部復帰してないんだけど、結構復帰しました(爆)。
で、その日なんだけど。使ってたメーラの Spam フィルタもなんだか調子が悪くなって、結局メインのメーラを Becky! に乗り換えることで根本解決(^^;。Spam フィルタには BkASPil for Becky!2 を導入させて頂きました。
なんかメーラの不具合で、出したメールが出てなかったりするんですよね。私から届くはずのメールが届いてない方、ご連絡下さい(爆)。
この日記サイト、「気になったこと」がコンセプトで、私の気になりそうなことをいろいろとサイドバーに配置しております。
で、今日の「Yahoo! Japan 日替わりサイト」に掲載された「語源blog」。これはまさに「気になったこと」にストライクヒットでしょう(^^)。そんなわけで語源blogの RSS をゲットして、サイドバーに登録させて頂きました(^^)。
ちょうど(何かのきっかけで旬だったのかもしれないけれど)、先日へぼたろさんのページでも話題になっていた「オブジョイトイ」も出てました>語源blog。
いやぁ、なんかサイドバーが充実してきたな(^^)。
でもね。こういうの、なんか不思議な気持ちでしょう? 財布を買うためにお金を出したら財布に入れるお金がなくなってしまったという「賢者の贈り物(青空文庫の図書カードにリンクしてます)」状態(笑)。
え、わかんない? なんかさ。「気になったこと」をテーマに日記書いてるくせに、自分のサイドバーにどんどん情報を追加して、気になったことをどんどん増やしてる。自分の日記ページ見て無限連鎖に気になったことが増えていく感じ(^^;。
なあ? 「そういうのはマッチポンプと言うのだ」? いや、なんかその言葉、イメージが悪いじゃないですか(苦笑)。このサイトは「賢者の贈り物的サイトである」と。そういうことにしておきましょう。