昨日。「ナイアガラ瀑布」を「ナイアガラ幕府」だと思って、「そんな幕府はない!」と主張したコバピと議論になった。「月の砂漠」とはどこなんだろうか、と。
私、ず〜っと鳥取砂丘だと思っていましたよ。でも実は「御宿海岸」がその舞台なんですって(月の沙漠記念館の記事)。
う〜。正しい知識を得られたのはとっても嬉しいけれど、でも負けた相手がいやだなあ(苦笑)。だって、「猿、草履をもて」の語源を知らないコバピだよ。「信長に仕えていた人は誰?」と聞くと「佐々木小次郎?」とか答えるんだよ^^。「ぼっちゃん球場」の語源を想像すらできなかったんだぜ。これ以上暴露すると人権侵害になっちゃうかしんないからやめておくけど(笑)。
御宿海岸。そのうち行ってみよっと。え〜と、礼儀正しく言っておくか。負けました>コバピ(笑)。
みずほ銀行から届いた書類。
お客様へ掘留支店におけるお客様情報の記載された内部資料の紛失について
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素よりみずほ銀行をお引き立て賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、今般、個人情報保護法の全面思考の前に、お客様情報が記載された内部資料の保管状況の調査を実施した結果、調査した資料の一部について、紛失していることが判明しました。
当行では事態の判明以降、事実確認および対象となるお取引の特定等を進めてまいりましたが、お客さまの情報の記載された下記の資料を紛失していることを確認いたしました。
現時点において、紛失物は発見されていませんが、内部調査の結果、不正持ち出しの可能性はきわめて低く、廃棄する書類に紛れて裁断する等、誤廃棄した可能性が高いと判断しております。
また、これまでにお客さまからのご紹介や当行に対する不正要求等、問題となる事象は生じていないことからも外部への情報漏洩の懸念はきわめて低いものと考えております。
このような事態を招き、お客さまには多大なご迷惑及びご心配をおかけし、みなさまの信頼を損なう結果となりましたことを、心からお詫び申し上げます。
当行といたしましては、今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に向け、今後、お客さま情報の管理について再徹底してまいりますので、引き続きお引き立て賜りますようよろしくお願い申し上げます。敬具記
1.紛失対象のお取引および紛失した資料に記載されていたお客さま情報は次のとおりです。
- 支店名:掘留支店
- 資料等:為替連動処理済み明細表のCOM(*)
- 内容の説明:お客さまの預金口座へのお振込み、入金取引
- 資料記載内容:お客さま名、口座番号、振込入金金額、振込依頼人名 等
(*)COMとは薄くて小さなネガフィルムのような内部管理資料(縦10cm、横14cm程度)であり、専用機を使用して閲覧します以上
え〜と、口座に500円が振り込まれる期日等が記されていませんね(笑)。Yahoo! bb の個人情報漏洩でもお詫びに500円が振り込まれたのに、より詳細な個人情報に繋がりかねない情報漏れで、何の「形としての」お詫びがないというのもあり得ないと思うんですが(笑)。
先日、飯田橋のお客さんのところにでかけると、梅が咲いていました。最近引きこもりな私なのでちょっと感動しちゃったな(^^;。
蕾、カワイイでしょ(^^)。オリジナルサイズは 2048 × 1536 なんで、もし欲しい人がいたら言って下さればお送りします(笑)。他にもいろいろとあるんですけど、蕾のかわいいこの写真をあげておきます(^^)。
先日、郵便局から「郵便物お預かりのお知らせ」というものがきていたので、電話して届けて貰うことにしました。宅配便はたいてい宅配ボックスに入れておいて貰うんだけど、郵便って宅配ボックスに入れておいてもらうわけにはいかないんだよね、きっと?
で、電話して驚いたこと。なんかこちらの情報を全て言わせられるんですよね。「お知らせ」にはもちろん「お知らせ番号」ってのがついてて、基本的にはそれだけ伝えれば内容はわかるはず。本人確認の必要があっても、「お知らせ」には全て記載されていない住所なんかを確認すればオッケーだと思うんだけど…
聞かれたのは名前、名前の漢字表記、住所、電話番号、配達されたモノ、配達員の名前、差出人の名前、初回配達日、郵便局の保管期限等。
これ、単純に面倒くさいのもあるし、あと時間がかかるんですよね。インターネット受付窓口ってのもあるみたいだからそっちにすれば良かったなぁ。再配達要請の電話がどれくらいあるものか全く想像できないけど、なんか1件1件にあれだけ時間かけてるとしたら無駄だよなぁ。なんかこっちの時間も無駄にされてしまったように感じるし。全てを尋ねることに何か意味があるのかなぁ…
囲碁雑考 RETURNS の方でお世話になっている方が今日お誕生日なんですって。おめでとうございます(^^)。
「でもさぁ、私、もうおめでとうと言われる年じゃないのよね」。「ふ、バカだなぁ。誕生日ってのは年を取ったことを祝うんじゃなくて、今日、君がこの世に存在してくれるようになったことを祝うんじゃないか」。
え〜と、「© 猫じゃないモン」(矢野健太郎)ではございました(^^;。
いや、ここで政治的な話をしようってわけじゃない。
昨日。囲碁仲間と飲んでいるうちに、なぜか「北方領土」の話になった。仲間のひとりが北方四島の名前を言えないことに驚きつつ盛り上がり、アルバイトの女子店員に聞いてみた。
「君、北方四島のうちのひとつ、名前を挙げてみてくれる?」。「え、ちょっと待って下さいよ」と考える女子店員。しばらくして彼女が答えて曰く。
「えっと、知床は違いましたっけ?」。
う〜ん。。。これは世代によるものか、個人の知識によるものか…。でも確かに、私の子供の頃に比較すると、「北方領土」のメディア露出度は下がっているのかもしれないな。
○ 後日談
次にその店に行ったとき。アルバイトの女の子が言ってた。「あれからうちの店、北方領土がブームになったんです。もう店員みんな北方四島言えますよ」。ふふ。なんか人の役に立ったかな、私(苦笑)。
昨日は、囲碁雑考 RETURNS やこちらでもお世話になっているへぼたろさんと1日を一緒に過ごしました(爆)。
「私たち、同じくらいに馬鹿だなぁ」と盛り上がったのが午前中のお茶の時間。へぼたろさんが「これ、凄いんですよ」と、ものすげービッグウェイブなサーフィン動画を見せてくれた。
「おおおおっ。これ、ナイアガラ瀑布みたいだね!」と言って即座に思った。「そうだ、コバピに『ナイアガラバクフ』を知ってるかと聞いてみようよ!」。「コバピはきっと『そんな幕府がなかったことくらい、いくら私でも知ってます!』とか言うよ、きっと」なんて話題で大盛り上がり。いや〜、二人の時間でも、二人とも考えてるのはコバピのことなんだなぁ(爆々)。
で、ハッピー・マンデー教室に行って、さっそくコバピに聞いてみましたよ。「なぁ、コバピ、ナイアガラバクフって知ってるかい?」。
コバピの表情が良かったなあ。瞬間、写真に残しておきたかった。コバピはいつも私たちにいぢめられてるので、最初から表情が怯えてる。
「この二人、また私をネタにしようとしてるのね! いったい私は今度は何をして笑われるのかしら(;_;)」。
そんな表情を浮かべつつもコバピは考える。「え、なに? バクフ? バクフってのはあれよね。『徳川幕府』とかそんなやつよね。つまりは日本のものだわっ。ってことは『ナイアガラ幕府』なんてのがあったわけがない。この二人のことだから、どういう方向からネタにしようとしてんのかよくわからないけれど、とにかく『ナイアガラ幕府』なんてものがないことは間違いないわっ!」。
コバピは怯えつつも、やや自信ありそうな表情で答えた。「そんなバクフ知りません」。回答を受けていんけんな私と、コバピいぢりにも慣れてきたへぼたろさん大爆笑。
いやぁ、愛されてるね>コバピ。それだけ人に愛されてる人も珍しいよ。またぼくたちを愉しませておくれね(^^;。
応援演説にシュワルツネッガーを呼んで曰く。
「私とシュワルツネッガー氏の共通点は良い妻に恵まれたことと、英語に問題があることだ」とか言ってたね。そういうキャラも持っているんだな>ブッシュ大統領。
「英語の問題」はずっと言われ続けていたけれど、自らこんなふうに茶化したのは初めてじゃない?
囲碁の方の日記で英語の話が出てきたのでついでに。
英語。昔から好きな科目で、自らに「他の科目を3時間勉強したら英語を1時間だけやってもいい」なんて制限を課していたりした(笑)。評判の悪い「文法教育」世代なんだけど、話すのも結構流暢に話す。
そんな私に、しばしば「学校での文法教育の弊害」を語らせようとする人がいる。しかし彼らの思惑とは反対に、私はむしろ「会話教育反対派」。私の英語力は絶対的に「文法力」によって支えられているからだ。
もちろん。私が三流中学、三流高校にいたせいもあって、学校教師のレベルは低く、学校の英語教育が役に立ったとは言えない。しかし親に甘えて高校3年間を予備校で過ごさせて貰い、そこで得た文法の知識は私の英語力の揺るがぬ基礎となっている。
「でも文法なんて暗記しても実際には使えないでしょう?」。そんなことを尋ねてくる人が多い。「ではあなた、自分が書いたり話したりする英文が正しいかどうかをどうやって判定するんです?」。私は問い返す。
「いや、英語にどっぷりと浸かっていれば、自然に正しい英語が話せるようになるのでは?」。そういう反論がせいぜい。厳密に言えば英語にどっぷり浸かっていても正しい英語がしゃべれない人はいるけど、まあそんな例を取り上げずとも、英語に興味を持つ人全員が「英語にどっぷり浸かる生活」を送るなんてあり得ないこと。
「でも会話の方が生徒も興味を持つと思うし…」。そう反論してくる人もいる。そういう人には反論しない。英語を学ぶ目的が「英語を学んでいる自分を楽しむ」ことにあるのなら、そうやって趣味で英語をやっていればいい。
少なくとも私にとっての英語学習の目的は、大袈裟に言えば異文化理解だった。共通語のように存在する英語を知れば、いろんな知識を一次ソースから得ることができる。
「でもそういう持論の人が英語を話すこともできるのはなぜなんです?」。そう聞かれる。それはちょっと「文法の学習」を甘く見てるよね。昔の人は文献からのみ英文法を学習して、そしてたまたま海外に行くような奇跡が起きたときには、ちゃんとそれでコミュニケートしてきた。
まあそれはさておき。
私の時代には幸いにラジオという文明の機器が普及していて(笑)、ラジオ講座をいくらでも聞くことができた。今は番組構成もずいぶん変わっているようだけど「基礎英語」「続基礎英語」「英会話」「百万人の英語」が毎日ラジオから流れてきてた。
私は中1の頃から、それらのラジオ講座に出てくる文章を、ラジオで「ネイティブの速度」と言われる速度で暗唱できるまでぶつぶつ繰り返して覚えた。
それにより発声方法は英語に慣れ、「英語らしく」発音できるようになる。そして文法知識を背景に持っていれば、自分の表現したいことが自由に表現できるようになる。
私の英語力を支えているのは中学、高校時代に得た文法の知識。そしてそれに「格好を付けている」のが、ラジオ講座を暗唱しまくった努力。会話力なんてのは英語の実力の中では「おまけ」みたいなもの。
今の時代風潮はよくわからないけど、一時「学校教育で『使える英語の重視を』」なんて言って、英会話を中心に据えようという動きがあった。「そんなことをしていては、英語力がますます希薄化するのになぁ」と私は考えていた。
なんだか「会話力」ってのは見栄えの良いものらしい。「英語で日常会話ができる」というのが夢だという人もいる。でも考えて見れば「日常会話」ってのは大したことないんだよね。「オレンジジュースはどこにありますか?」とかそんなもの(笑)? それでも「自由にコミュニケートしてる」という感じがするらしい。
まあ「趣味」の英語ならそんな感じでいいのかな。「そんなもん英語じゃない」と否定するつもりはない。
でも「英語」を「勉強」する人には、英語から得られるものは「オレンジジュースのありか」だけじゃないことをわかって欲しいなあと思ってる。
実は私、職業ライターでもあるんですよね。
私の場合、ライターという職業の面白さを「生み出す」ところではなく「他の分野と協調できる」ところに感じています。
昨日久しぶりに電話をかけてきた照明デザイナ。「あのね。私、もうすぐ開始する展示会の紹介文みたいなのを書かなくちゃいけないんだけど、ちょっと見てくれる?」。「えと、どのくらいまでに見ておけばいいですか?」と尋ねると「4時20分に出さなくちゃいけないの」と言う彼女の言葉に時計を見ると既に4時(笑)。
「あはは。では見てみますから送ってください」と送ってもらって、まずはとりあえず体裁を整えて送り返す。
折り返しの電話。「あのね、私ここでは○○ということを表現したかったんだけど…」。あ、ならばここをこう直しましょう。「それであなた、この単語意味わからずに私の文章からだけ作ってるでしょう?」。笑。そう、何でも専門世界には意味のわかんない単語があるもんだ(^^;。
「うん。そうなんだけど、どういう意味?」。
そんなこんなで電話であーだこーだ話しながら文章を再構成。彼女がふと漏らした言葉で「あ、そういうことならここの表現を直した方がいいです!」とか。
なんかね。ライターってのはこういうのが楽しい。「こういうの」ってのは、簡単に言ってしまうと、異業種の人と刺激しあえるところ。
私は彼女のおかげで世の中に「照明デザイン」という仕事があることを知って、それからそれなりに興味を持ってる。でもプロとは程遠いわけだから、まあ言ってみればわかんないことだらけ。そんな彼女が「ああ、あいつライターだったわね」ということで信頼してくれて文章を作らせる。彼女のコンセプトを聞いてそれを文章にまとめると、今度は彼女が「なかなかいいじゃない」なんて言ってくれる(^^)。
「仕事」なんだけど、ライターの仕事ってのはたいてい勉強になることが多くて、なんだか「一方的に得した」感じがするよね(爆)。
そういう面白い職業のライター。一時は「専業ライター」になろうかとも思ったんだけど、自分に他の「専門分野」があった方が面白いんだよね。それに私が専門としている IT 系というのも、ちょっとライターに似たところがある。
うまく言えないんだけど、IT 屋もライターも。「こちらの提供するものが主ではなく、あくまでも客側の業務が主」ってところかな。
いや〜、ばたばたしましたけれども、とても楽しい時間を過ごさせていただきました>照明デザイナ。
でも、できることなら、誠に僭越なお願いかもしれませんが。もうちょっとだけ時間に余裕がある状態で依頼を受けたいですね(笑)。今後ともよろしくお願いします(^^)。
思うところあって、この日記も公開することにしました(^^;。実はほんとに秘密の日記にしておこうと思ってたんだけど、だんだんページが充実してきたので公開したくなっちゃったんですよね(^^;。
ASAHI.COM からのニュース配信とか、Yahoo! コンテンツへのリンクとか、結構面白くないですかね。なんかぼけら〜っとこのページを見ていることも多い私なのです。
でもさ。Google の WEB API なんかのおかげで、日記サイトも「たかが日記サイト」なんて言えない情報量を持つようになってきましたよねぇ。RSS 配信を行うところも増えてきて、編集者的な立場から情報の取捨選択をすることも簡単になってきたし。
あくまでメインコンテンツは囲碁ですが、こちらの方もよろしくお願いしますm(..)m。
なんか最近。うちに帰らないことが多い。えと、うちは氷川台で、このところ泊まり続けているのは会社(平河町)。自転車で30分少々の距離なんだけど、なんか会社に泊まり続けてる…
今回の泊まりラッシュのきっかけ(?)は『グレート・ギャッツビー』。
久しぶりに「青空文庫」を見ていると『グレート・ギャッツビー』を発見してびっくり。
「そうか、グレート・ギャッツビーはもう公開されているのか」と、Gutenberg などに行って探しまくったけどない。と、いうのも 25 年(四半世紀だな(笑))ほど前に、『グレート・ギャッツビー』を読もうとして、翻訳に苦労したせいがあったので。大学時代に一度原文で読んだけど、今回も原文で読み直そうと思ったわけ。
でも英語のサイトを探せど探せど The Great Gatzby がない。そんなことはなかろう、どこかにあるはずと探し回って家に帰るきっかけを失った。原文版は公開されていないのかもしれないな。
それから。
馬鹿だなぁと自分で思うんだけど、突然「コンパイラおたく熱」が発症したこと(苦笑)。なんだかこの症状は定期的にやってくるんだけど、今回も Borland から C++ コンパイラや Delphi コンパイラなどをダウンロードDelphi は5の頃の正規ユーザだったんだけど、既に CD もアカウント情報もどこかにいってしまってない。結構好きな言語だったんだけど、なかなか使う機会がなかったんだよな。
あと C++ コンパイラも、OOP 化したばかりの版の正式ユーザだった。でもそれも既に遠い昔で何の情報も手元に残ってない。
で、この Delphi やら BCC なんかでいろいろ作ってみたり、関連ツールをダウンロードしているうちに何度も日が暮れた(爆)。で、さらに家には帰らない癖にビックカメラに行って Microsoft Visual C++ .Net なんてものを買ってきた(大笑)。
まあなんだかんだで。会社に泊まり続け、月・水の夕刻になると日本棋院に出かけていく。「馬鹿だな、俺」。誰がどう見ても「馬鹿」なので、なんだか自分がかわいらしく思える(大笑)。
そうそう、Delphi と言えば。
「そういえば Delphi で本格的な OOP プログラムを組んだことがなかったなぁ」と情報を探していると。「Delphi デザインパターン」なんてページを見つけた。GoF のデザインパターンを Java に移植した書籍に掲載されているコードを、さらに Delphi に移植したもの。こりゃあ Delphi OOP の勉強にはもってこいだよね。