2004年11月06日

映画はやっぱり BS 2

こうやってさ。苦労した後に「え、そんなことなら」と言われるのが凄くイヤなんだけど(苦笑)。

このページの右サイドバーのした〜の方に BS 2 で今月表示される映画タイトルを掲載するようにしました。番組案内のページで「映画」を検索したりすると WOWWOW がずら〜っと並ぶでしょう? 私残念ながら WOWWOW 加入していないので、BS だけの映画一覧が欲しかったんですよね(民放の映画は CM 入ったりやなんやでちょっとイヤ)。

プログラムに5時間かかったんだけど、そのうちの4時間は「どこかでそういうサービスがあるはずだ!」という検索に費やされました(爆)。だってさ。今は EPG の時代でしょ? RSS の時代でしょ? テレビ局が自主的にそういうモジュールを公開しててもいいはずじゃん?

でも取り敢えず。私の検索能力では放送局毎に、ジャンルを絞って表示する電子番組ガイドを発見することはできませんでした。

こういう情報が、もっと簡単に持ってこられるようになると嬉しいよねぇ。

投稿者 前田博明 : 15:41 | トラックバック

2004年10月09日

ケロロ軍曹と桜木花道

くだらない話だけど、たまに @nifty の「瞬ワード!」ランキングに入ってくる「ケロロ軍曹」。テレビアニメなんですが、私も何度か見たことがあります。

そんな面白いアニメでもないと思うんですが、不覚にもウケてしまったのが「左手は添えるだけ」。なんか登場人物たちが爆弾をパスしあっているんですけど、その中の一人が呟くんですよね。

これはもちろんご存じ「SLUM DUNK」での桜木花道のセリフ。同じ声優がやっていたようです。深夜アニメだからこそできる荒技なんだろうけど、なんかツボにはまってしばらく笑いが抜けませんでした(^^;。

アニメと言えば鋼の錬金術師(コミック未読)。「おめ〜、錬金術が等価交換なわけねーだろ」なんてツッコミどころはあったものの結構面白いアニメでしたよね(^^;。私が長くうちに帰れないうちに最終回になってしまったようですが…

投稿者 前田博明 : 15:30 | トラックバック

2004年09月10日

人間の証明終了

結構気に入って観ていたドラマ「人間の証明」が終わった。

この人間の証明は 1976 年に単行本発行、1977 年に映画化。そして 1978 年には TBS でドラマ化。いずれもリアルタイムで観てきたんだけど、いずれもなかなかの佳作に仕上がっているんだよね。原作が相当面白かったということか。

このドラマの影響で「九子局」という詩を書いた。まぁ、囲碁のわかる人にしかわからないだろうけど…


九子局 前田博明

母さん、ぼくのあの黒地どうしたでせうね?
ええ、対局開始の序盤に、九子置いてたっぷりに見えたあの黒地ですよ。
母さん、あれで負けるなんて考えもしませんでしたよ。
だけど、いきなり白が打ち込んでくるもんだから。
母さん、あのとき向こふから藤田という渾名のF先生が来ましたっけね。
慶應囲碁部でならしたといふ。
そして黒の勝ち筋がないかとずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどたうたうだめだった。
なにしろ完全に分断されて、それに封鎖までされていたんですもの。
母さん、ほんとにあの黒地どうなったでせう?
あのとき傍らで見ていた新入生は、どんどん強くなっていくんでせうね、
そして、三ヶ月毎に、教室には新人が入り、私を超えていくのかもしれませんよ。
母さん、いまの私の盤面は
まるで谷間に、静かに降り積もる霧のように白一色でせう。
最初は、つやつやと光っていた九個の石も
その後にぼくが打ったたくさんの黒石も、静かに寂しく。

投稿者 前田博明 : 01:06 | トラックバック