高校生くらいのメガネ君には夢がある。それは「サングラスをかけてみたい!」という夢。
いや、一般論じゃなくて私の話なんだけど、結構そんなことを思ってた人も多いんじゃないのかなぁ? バンドなんかもやってた私はサングラスをかけてギターを弾いたりしたかった(笑)。ちょうどブルースブラザーズみたいなサングラスが大流行してた時期でもあったし…
高校三年から、私は度入りサングラスをかけ始めた。英語の先生が「前田、おまえサングラスはやりすぎだろう…」と寄ってきて私の度入りサングラスを取り上げた。で、それを自分でかけてみて。「お、何だ。度が入っているのか。ならしょうがないな」。
いや、先生。「しょうがない」こともないと思うんですけどね(^^;。若者が間違った道に走ってたら叱ってあげないと(^^;。でもこのこと件以来、私の度入りサングラスは「公認」となってしまった(爆)。
でもね。度入りサングラス。
バンドで演奏しているとき。ノリノリの会場に私も調子に乗って、サングラスを放り投げて「イェイ!」と叫んだ。
叫んでから気づいた。
「ああ、俺のはサングラスじゃなくて『度入りサングラス』だったんだ…」。その後は目が見えない状態で演奏しなくちゃいけなくてすごく大変だった(馬鹿)。
「サングラスかけたかったらコンタクトレンズにすりゃーいーじゃん?」。そう、それは当然の意見。でもね。私はどうしてもハードコンタクトレンズに慣れなかったんですよね。2、3度買い換えたけどどうしてもあわない。
「そんなあなたにはソフトコンタクトですよ」。そう、それもまっとうな意見。私もあるときソフトコンタクトレンズを買った。
でも生活が不規則な私。どうしてもソフトコンタクトレンズに必須の「メンテナンス」ができなかったんですよね…。
今の私。メガネとコンタクトレンズを併用してます。自転車に乗るときなんかはやっぱりコンタクトが便利だし。
「ハードもソフトも使いこなせない私」の愛用はワンデーアキュビュー(^^)。これなら目も痛くないしメンテナンスも不要。5年くらい前から使い始めたんだけど、こいつぁ便利だよね〜。値段もそんなに高くないし。
コンタクトって、ダメおやじが、家のお姉さんのレンズを間違って飲んじゃって、半殺しの目にあっちゃったくらい高価なもんだったんだけどね(三十年ほど前のマンガだっけ(苦笑)?)。
ワンデーアキュビューで唯一面倒なのが購入の手間。使い捨てだから当然いつかは手元からなくなる。そんなときにいちいちショップに行くのがかなり面倒なんだよね。食パンがカーペットに落ちるときは必ずバターの面から落ちるように、コンタクトが手元にないときに限ってコンタクトが必要なイベントが発生するし。
と、そんなわけで最近はコンタクトレンズも通販(^^)。
で、そんなわけでeれんず屋のバナーを掲載させて頂きました(^^)(右下および上バナー)。