2005年04月22日

俺の話を聞け!

クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」。各所で話題になってますが、これ、和田アキ子が唄ってるようにしか聞こえません^^(なんと驚くことに和田アキ子もカバー(?)しているとか?)。

映画の主題歌らしく、ラジオでしょっちゅう流れるんですよね。聞く度に「お〜、和田アキ子だ」と盛り上がってしまう私^^。聞きながら思うこと。「和田アキ子が歌手だと知らない人もいたりするんだろうなあ」(苦笑)。

久しぶりに「気になったこと」でありました^^。

投稿者 前田博明 : 23:35 | トラックバック

2004年11月19日

80年代は良い時代だったか…

ライブ・エイド以前、ここでも記事で取り上げたライブ・エイド。届いたのでさっそく BGV(BGM かなぁ…)で流してみました。

思ったんだけどね。もしかすると 80 年代に青春時代を送った私って、それなりに幸せだったのかなぁと(笑)。いやね、まさに青春の頃ってのは 80 年代が嫌いだったんだよね。大江健三郎じゃないけどさ、『遅れてきた青年』って感じだったし。大きなイベントから取り残されて、それでいてその残滓を消費しながら生活してる時代という感じがしてた。

でもさ。ライブ・エイドってのは、今から言うと伝説的なイベントだったわけじゃない? そのイベントを見て「いや、俺は意外に『遅れて』きてはいないぞ」なんて思った。

別に茶化して言うわけじゃないんだけど、ベトナム戦争にも間に合ったし、ベルリンの壁崩壊なんてのも生で(ってテレビだけどね)見てる。そもそも東西冷戦ってのも、ついこの間まで続いていたことなのに、今やその臭いすら感じなくなってるじゃない? そうだ、アポロ11号だって、私たちの時代の話。

経済で言うと「高度経済成長」なんてのも覚えてるし、その後のなんとなく「閉塞した感じ」ってのも体験したし、一億総薄痴化したかと思えたバブルなんてまさに青春真っ盛り。

そんなこんなをいろいろ考えてみるとさ。結構「始まりと終わり」をともに経験しているワリと幸せな世代なのかもしれない。

いや、「それがライブ・エイドとどういう関係があるのさ」と言われると説明が面倒くさいんだけどね。あれはまさに 80 年代のイベントだったなぁと感じるんだよね。飢餓とかそういう問題が表面化してきてさ。それをどうこうしようって話なんだけど、今みたいにまだ世界が繋がってない時代の話。そういう時代だからこそすごい衝撃があってさ。ステージに次々と出てくるアーティストたちを見て、そして英米二拠点を行ったり来たりする様子を見て、「ああ、こういうことが驚きな時代であった」と。

ちなみにこのライブ・エイドの DVD。もともとは契約やなんやの関係で「再放送/ビデオ化一切禁止」って話だったらしい。だから映像や音源もまともなものが残っていなかったとのこと。「おっしゃる通り」で、音も映像も結構ひどい(^^;。一応 5.1ch 対応になってるんだけど、あんな音で 5.1 ch 対応にしてもしょうがないのにねって感じ。

ただ「凄さ」は絶対に感じる DVD だと思う。私はこの DVD を観て本当に良かったと思ってる。話を最初に戻すんだけどさ。私たちの世代って、結構 80 年代を嫌ってる人が多いと思うんだよね。でもこの DVD は、「80年代を生きたこと」(あ、臭いな、これ(笑))を、もう一度考えさせてくれる感じがします(あ、これまた臭いや(爆))。

投稿者 前田博明 : 03:05 | トラックバック

2004年11月14日

頭に残る三連符連打!

昨日から、Rainbow の Long Live Rock & Roll が頭を巡ってしょうがない。あのスネアドラムの三連符連打は最初に聞いたときも印象に残ったけれど、まさか20年以上経っても耳に残るものだったとは(^^;。

私の世代だと、もう Rainbow は Deep Purple と混同されてしまってるんだけど(Live in Japan の Child in Time 大好き!)、Rainbow で好きな曲ってなんだったかな…

そう思って Amazon を探しているとベスト版発見。収録曲は、

Disk 1:
1.オール・ナイト・ロング
2.銀嶺の覇者
3.ロスト・イン・ハリウッド
4.ジェラス・ラヴァー
5.ロング・リヴ・ロックン・ロール
6.スターゲイザー
7.キル・ザ・キング

Disk 2:
1.シンス・ユー・ビーン・ゴーン
2.16世紀のグリーンスリーヴス
3.虹をつかもう
4.アイズ・オブ・ザ・ワールド
5.アイ・サレンダー
6.バビロンの城門
7.キャント・ハプン・ヒア
8.スターストラック

へ? こんなもんがベストなんだっけ? やっぱり Deep Purple と混同してしまってるみたいだな。この中から選べと言われれば、ちょっと当時の感傷にひたってしまっているかもしれないけど Stargazer。なかなかの名曲だったと思うんだけどね。

いわゆる「ヘビメタ」。すごくはやったよね。Scorpions の Black Out を引っさげての日本ツアーなんかも行って、ルドルフ・シェンカーのリフと、クラウス・マイネのシャウトにやられていたなぁ…。Virgin Killer というアルバムのジャケットが日本版と英語版で違うんじゃないかなんていう都市伝説があったりもした。

ところでこの Scorpions。なんと今年の9月に日本ツアーをやっていたみたい(笑)。クラウス・マイネ、まだ声出たのかなぁ(^^;。一緒にマイケル・シェンカーも来たりなんかしなかったのかなぁ(^^;?

投稿者 前田博明 : 03:41 | トラックバック

2004年10月29日

ライブエイド DVD 予約開始!

今 Amazon で予約注文してる「ライヴ・エイド(初回)」の DVD。

4枚組で 7,992 円!

Amazon の紹介によると、

飢餓で苦しむエチオピアを救うべく立ち上がったミュージシャンが集結した伝説的なコンサート 「Live Aid」。1985年7月13日にロンドン・ウェンブリー・アリーナとフィラデルフィアJFKスタジアムの2カ所で行われた 「Live Aid」の模様が、約20年の月日を経てついに映像化。
参加アーティストはクイーン、エリック・クラプトン、U2、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ボブ・ディラン、フィル・コリンズ、ビーチ・ボーイズ、デヴィッド・ボウイ、ザ・フー、エルヴィス・コステロ、マドンナ、ニール・ヤング、ジューダス・プリースト、ブラック・サバス、デュラン・デュラン、ホール&オーツなど。
※こちらの商品は、初回出荷限定価格版【¥9,990】(税込)となります。初回出荷分以降は、通常版【¥12,600】(税込)になります。ご注文はお早めに。

これ、私の世代の人に向かっては「たれかこの DVD 買わずにいられようか」と問いたいくらい(笑)。いや〜、これはどうあっても買いでしょう! うるうる。深夜にテレビ見てたよねぇ。85年ってバブルな頃なんだけど、深夜番組、H度合いでも今より上だったけど、過激なのも今よりたくさんあったよね。

う〜懐かしい。はやくオフィスに設置している 5.1ch で鑑賞したい(^^)。

投稿者 前田博明 : 18:49 | トラックバック