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2003年9月22日 ◆ 「左右同型中央に手あり」 −講義−
今日の講義は「藤田というあだ名のF先生」の講義だった。アマチュアだけど大学囲碁部で三将を務めた経験を持つ人なのだそうだ。
で。
実はこのところ。慣れない仕事が忙しくて(爆)、日記の更新が大幅に遅れていたので細かい内容は略(笑)。ごくごく簡単に書いておけば、今日のタイトルの「左右同型中央に手あり」とは死活に関する諺。攻める側にとっても守る側にとっても、左右対称形での死活のポイントは中央にあることが多いという意味。これは結構あたっていることが多いので。「なんだか怪しそうだな、よくわかんないけど」なんて思うときには中央に置いてみると手になることもあるかもしれない(^^)。
講義後の対局は。
これまであまり対局したことはないけれど、かなり上手な方と七子で対戦。
「この人に七子はないよなあ」と思いつつ、アシスタントの方の指示なのでしょうがない。「どこかで間違ってくれないかな」なんて考えつつ普通に打っていたんだけど間違えてくれない(笑)。仕方なく一隅で勝負をかけて行ったんだけど、そこもまずは無難に交わされた。作り碁にはなったけれど完敗だった(^^)。
勝敗に拘るのなら五子、指導碁モードなら四子くらいという手合いだと思うんだけどな〜。講師の方の「いやあでもあの石をみんな凌いだなら凄いですよ」という褒め言葉(?)だけが私のカテだな(^^;。
でも。七子とか五子とかで、私に勝てる人がいるのは嬉しくもあるんですよ(^^)。私は初段を名乗っているので、それに七子とか五子で勝つならば一桁級。本来は「10級程度まで」なハッピー・マンデーにあって、それは凄いことじゃないですか。ねえ(^^)。
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