思い出したんだけど、昨日のハッピー・マンデー教室。
「ツキヌキを防ぐ」のがテーマの下図で「黒▲とは打たないでくださいね」と高梨先生。
「お〜」と驚く私。「コバピコバピ、これ、君の手じゃないかね」。問う私にコバピ。「いくら私でもそんな手は打ちません!」。
「ほ〜」と私。「君、絶対あの手を打たないかね?」。「ええ、いくら私が馬鹿でも絶対に打ちません」。「ほんとのほんとにあの手を打たないか?」。「くどいっ!」。
半分怒り出したコバピに下の図を並べて見せた。
「俺さぁ、最近この白×に黒▲と打つ碁を見たんだよね」。そう、これはペア碁でコバピが打った手。陰険な私の並べた手にコバピがはっとする。「それ、私の手です」。
「うん、そうだね。これさぁ、黒が突き抜かれていないかい?」。
赤面するコバピ。「はい、突き抜かれてます」。「あぁ? きこえねえなぁ?」。「はいっ、突き抜かれてます!」。
あっはっは>コバピ。私は確かに超陰険だが(苦笑)、常に陰険な態度を取っているわけではなく、陰険に出られるタイミングを伺ってるんだぞ(わはは。すげー陰険だ)。私が「ほんとのほんとか?」とか問うときにはなにか罠があると思った方がいい(笑)。
いやはや。でもこの私の陰険さのおかげで、コバピは自分の悪手をより反省することができただろう(笑)。弟子のために陰険に徹する師匠も大変だよな〜(^^)。