「じゃんじゃんばりばりじゃんじゃんばりばり」。
これってパチンコの擬音なんだっけ? ヨイコの私はギャンブルと言えば麻雀しかやらないのでよくわからないんだけど(^^;。
今日は由緒正しいハッピー・マンデー囲碁教室で「じゃんじゃんばりばり」の音が響き渡ってた。その出所はへぼたろさん(笑)。
今日のへぼたろさん。私がいくら感謝してもしきれない「美人T」と対局。「何子くらいなんだろうね」と言う二人に「ふむ。六子くらいでしょうね」と私。私を持ち上げつつも私をいまいち信頼しきれないへぼたろさんはF先生を呼んで質問。「何子ですか?」。「そうですねぇ、六子で」。
ふん。俺だってたまにはちゃんと正しいこと言うんだぞ(^^;。
そうして始まった二人の六子局。
私も隣の席ではあったものの真剣勝負中(名門女子大生との碁)。なかなか彼らの局面を追えなかったんだけど…
しばらくするとおもむろに大きな音が響き渡る。「じゃら。じゃらららら」。
ちょっと驚いて隣の盤面を見るとへぼたろさんの大石が琵琶湖の形に抜かれてる(大笑)。「ひどいところ抜かれましたね」と言う私にへぼたろさん、「なは。なはははは」。
私がまたしばらく名門女子大生との碁に集中してると、また「じゃら。じゃらららら」の音がする。
「なんだよ、碁笥でもひっくり返したのか!?」とへぼたろさんの盤面を見ると、美人Tがまた大石を抜いてる(笑)。「そこ切るのか〜。切らないと思ってたのに」とへぼたろさん。
「あのさ〜。囲碁でそんな『じゃんじゃんばりばり』やってるのはまずいんじゃないの(笑)?」と言った私にへぼたろさん。「う〜、負けますたかなぁ」。
「そうだ、へぼたろさん。あなたが今打ってる相手が『美人T』ですからね」と私。美人T曰く「何言ってんですか」とかなんとか。期をとらえたへぼたろさんすかさず。「いえ、美人ですから」。
瞬間美人T嬢の耳まで赤くなり「これは耳赤のひと言でへぼたろさんの逆転勝ちか」と周囲は思ったのですが、やはり「じゃんじゃんばりばり」の威力大きく、へぼたろさんの完敗で終わったのでした。
詳細はへぼたろさんのブログで。。。たぶん(^^)。
投稿者 前田博明 : 2004年10月18日 23:10 | トラックバック