ここのところ IGS ではずっと打っていなかったので久しぶりに行ってみました。最後に打ってからずいぶん棋力が向上しているので、楽勝だろうといういやしい目論見もあります(笑)。
予定通りの楽勝でしたが、ほとんど敗着みたいな手も打ってしまっています>私。「楽勝」は、相手の方が、私より多く緩手や悪手を打ったからなんですね。
「緩手」「悪手」とは何か、どういう影響を与えるのかなど気にしながら見てみてください。
→ 「緩手」「悪手」「一手の価値」とは?(別窓が開きます)/棋譜ダウンロード
まえださんの、この、棋譜シリーズは、見ていてすごく参考になるんですよ。「あ、こういう手があるのか」とか、「う〜ん、この手にはこう受けるのか」とか。解説も分かりやすくて、読んでいてとても面白いです。でも、このときの対局者の方は、棋力に違いがありすぎたのでは? 最後の方は見ていて、相手の方がちょっと気の毒になってしまいました(^^;)。
Posted by: BUBI : 2004年11月05日 18:07手厳しい(?)コメントありがとございます〜(^^)。
ちょっとラクに打ってますよね(^^;。まあ一応、IGS での棋力が私の棋力であると表明しているので、ここでのランクが同じなら同じ棋力であるはずなんですが…。まあ解説に書いていたように、しばらく IGS に行っていなかったので棋力の変動はあったんでしょう。
尚、最後の方は、相手の方も敗勢を意識して「手にならなくてもどうせ同じこと」ということで読みを省略して「うまくいけばベスト」という打ち方をしているんでしょうね。あの展開になってしまっては、「普通」の手を打っていてもしょうがないので…。
私はネット碁がとても苦手で、ネット碁ではどうしても「やや低め」のランクの人とあたることが多いんですよね。でも少なくとも IGS ではちゃんとしたランクで対局できるよう、頑張ります(^^;。
Posted by: まえだ : 2004年11月05日 18:16