ふ。
偉そうにプロの棋譜に学んでみるつもりになってみましょう(笑)。鉄は熱いうちにということで、本日の NHK 杯が教材。
「キカシのタイミング」や、「読み」が気になるかもしれないけれど、私たちレベルにとって、そんな話はどうでもいい(爆)。取り敢ず石の方向の勉強をしてみましょう。
→ プロの棋譜に学んでみよう! のフリ(別窓が開きます)/棋譜ダウンロード
今回も棋譜シリーズ、面白かったです♪
プロの対局は、見ていても、並べても、「なんでそこに〜?」とか思ってしまうレベルなんですが、解説付きだと楽しく見られました。
私は、実は、まだ「アジ」の意味がよく分からないのですよ。
以前はキカシも分からなかったのですが、最近やっと「こういうことかな」というのは分かってきました。
「直接の手はないけれど、周辺の具合でどうにかなってしまいそうなところ」が、簡単に言えばアジです。
「キカシ」も難しくって、「キカシていいところ、悪いところ」とか判断がむちゃ難しい。「やった〜キカシだ」と思って打つとウワテの人に「それは損ですね」とかあっさり言われる(笑)。
覚えておくと良い言葉は「利かすときはなるべく遠くから」。ちょっと説明するには余白が足りない(爆)けど、いつかこの言葉をしみじみ味わうことがあるはずです(^^)。
Posted by: まえだ : 2004年11月09日 11:22えと、先ほどこの棋譜の後が打たれた NHK 杯をテレビで観ました(^^)。
「そんなに外れたこと言ってなくて良かった〜」と安心しもしたものの、でも私が解説をすっとばしたところに、すごくたくさんの思惑のやりとりがあったんですね(^^;。
右上の方の死活も私はやや甘く考えてましたが、黒から真剣に取りに行く手もあったみたい。私は取りに行くのと得をするのが「見合い」みたいな感じだと、もう取りに行く手は読みませんからね…(^^;。
やっぱりテレビで観る方が勉強になるな(^^;。