囲碁将棋ジャーナルは本日も短縮版。棋聖戦第二局の「解説」は、解説とは名ばかりの「石並べ」。私も棋譜は覚えたので、あれなら私でもできる(涙)。
まあね。何度も書いてるように、囲碁が「マイナー」な趣味だってのはよ〜く認識しているので、囲碁の番組に常に1時間用意しろなんてことは言いませんよ(^^;。そんなに囲碁の番組が見たいなら、「囲碁将棋チャネル」を視聴すれば良いんだもんね。
でも最近の「解説」にほとんど意味がなくなってるのは指摘しておいて良いんじゃないかな。
何かの理由で番組が短縮になるとき(なんかほとんどいつも短縮版になってるような印象すら受けるけど)は、開始時の挨拶やなんかをもっと簡単にしては如何? 「挨拶は人間の基本」だけど、「本日は短縮版ですので早速内容に入ります」という方が囲碁将棋ファンは好感を持つよ。
それにこれだけ邪険な扱いをするということは、NHK側も「囲碁・将棋はマイナーだ」という認識を持っているわけでしょう? その場合、マイナーなファンたちってのは結構「濃い」わけだから、「視聴者は棋譜を知っているのが当然」くらいにしてさ、もっとポイントを絞った解説にして、ちゃんと「解説」という言葉が意味を持つようにしては如何?
あんな「石並べ作業」でも三村九段なんかを呼んでる以上、それなりにお金がかかってるわけだよね。お金をかけて無駄なことしてるってのはどうも嫌な感じ。
本日の囲碁将棋ジャーナルからの収穫。
・令文先生のお父様が映ってた(令文先生の前で口にして良いのか不明)
・山下天元の就位式には覚先生と令文先生が映ってた
・もちろん聖健先生の妹さんも映ってた(^^)
・高梨聖健八段、碁聖目指して頑張ろう!