いや、囲碁番組を増やしてくれとか、放送時間の延長をしてくれとは言いません。まあもっとも相撲による時間短縮は「国技」に敬意を表して良いとして、国会中継による時間短縮ってのはほとんど嫌がらせだとは感じてますけどね(苦笑)。
で、そんなことじゃなくて、本日の棋聖戦解説番組における石田九段の発言によって、石田九段をバッシングなんてしないで下さい(^^;。
なんか昨日からお元気がなく見えていた石田先生ですが、今日の解説は絶好調(笑)。「いつも6時くらいに終わるでしょう? 6時半まで時間があれば勝負の帰趨が分かって良いんですが」と言ってしまって歯止めが利かなくなってしまったらしい石田先生(^^;。
「うん、5時から7時の放送だったら結果がわかるかも…」「いや、本当は4時〜8時までの中継の方が良いんだけどね」。それくらいはまだまだおとなしい石田先生だったんですが「皆さんもどんどん要望の手紙を」とか、「ここで中継が終わったら抗議の電話を」くらいまで口を滑らせてしまって(^^;。アシスタントの人も「えっと、大丈夫でしょうか」なんて絶句する始末。
え〜と、石田先生のおっしゃったのは「心の中の希望」を冗談として表明しただけのことですから、そんなことで石田先生を叱らないでくださいね(^^;>NHK様。
しっかしそれにしても石田先生。ここ2度のNHK杯解説では「まあ怒ったからでしょう」や「なんじゃそりゃ」みたいな発言も出てたし、凄く飛ばしてくれてます(笑)。いや、昔からそういう方だったのかはよく存じ上げないのですが。
今日はなんか「やな感じ〜」な日だったんですけど、BS での石田先生のグチには笑わせてもらいました(^^)。