グズミちゃん、ブログ開設おめでとう(^^)。君はまだまだヨワヨワだが、ブログに記事を書くことを意識して碁を打てば「理由のある碁」が打てるようになるんだろう。きっとブロガーとしてデビューしたことは、君の成長のプラスになるね。
で、未だブロガーとしてはデビューしないコバピ。まあ君がブロガーとしてデビューしてしまえば、このブログに書くことがなくなるという説もある(爆)。で、コバピがわらかしてくれたのが、昨日の教室での詰碁問題を解いたとき。
問題はこれ。あまりに簡単な問題だよね。答えは抱えられてる黒を下がる一手。コバピは1時間32分15秒ほど悩んで、ようやく正解に辿り着いた(大笑)。
で、正解に辿り着いたコバピにヘボタロさんが言う。「もし白が逃げ出したらどうなるの?」と。コバピが不安そうな顔をするので、私は碁盤に並べて白を逃げ出してみた。
う〜ん。白は見事生きました(爆)。
「あのな、コバピ。プロが投了した図から碁を打ち続けて逆転するくらいなら許す。しかし詰碁の正解を打って、その後で生きられるってのはどうよ?」。
もちろんこの件については巻幡先生に報告した。「センセー、ぼく、その5級の子とこの問題やって、黒は正解を打ったんですけど、あとで白は生きました」。
巻幡先生は「センセー」役になれてるので冷静に流した。「まあこの教室にいらっしゃる方は結構棋力に差がありますから」(笑)。
いや〜、でも。コバピも。何度も言うように趙治勲の『ひと目の詰碁』は完璧なんだろ(笑)? いい加減に俺に死活を笑われるところから卒業しろよ。まあ俺的には面白くってしょうがないからいいけどさ(爆)。
投稿者 前田博明 : 2005年02月09日 01:20 | トラックバック