さて。コバピとまた碁を打ちました。先日ハッピー・マンデーで打ったときは九子から初めて十一子まで打ち込まれ、次は十二子からのスタートなんですが、今回は環境が違うために改めて九子局。
で、左が終局図。え〜と、コバピ、また一石碁ですね(爆)。これで私、コバピ相手に九子局一石碁三連勝かな(大笑)。
コバピね。一石碁が打てるということは、「石の連絡を第一とする」という碁は打ててるんだよね。でもコバピの癖でたまにムサボリに言って、その後ムサボリの「適切な店じまい」ができず、自分で勝手にビビって、ムサボリの手を全てモチコミにする(笑)。今日も右下隅なんかひどいよね。黒地が三十目ほどあったはずのところが地がなくなるどころかでかい白地になってしまってる。
左上隅が殺されたのは完全な見損じだから、わりとドーデモイー話。級位者のうちは数十目の見損じなんてしょっちゅうある(笑)。だから今日の碁では右下隅と、中央突き抜かれたところ。そういうところの「ヒドサ」を感じて欲しい。で、なんでそんなヒドイことになったかと言えば、それは君が貪ったから。
いつか「強気」と「貪り」の違いがわかるようになるといいな。「貪る」ってのは、基本的に相手を馬鹿にした手だぞ。俺はそういう手を打たれて黙って貪らせるほどには甘くない(笑)。
投稿者 前田博明 : 2005年03月20日 00:45 | トラックバック