2005年04月19日

孔令文の新初段シリーズ

そうそう、昨日の講義担当が孔令文先生だったこともあり、先生の新初段シリーズ(対小林光一九段)の棋譜も持っていっていろいろ話を聞いたんですよね。

令文先生、懐かしげにいろいろ話してくれた。「あ〜、この碁、ひどかったと思ってましたけど、今見ると思ってた以上にひどい手がたくさんありますね」とか(笑)。そういえば聖健先生に初段の頃の棋譜を見せたときも「僕、強くないですね」とショック受けてたものなあ(大笑)。

この新初段シリーズ。事前に令文先生に問い合わせがあったんだって。「孔令文初段、新初段シリーズの相手は加藤先生か小林(光)先生のどちらかになりますが、どちらが良いですか?」。令文先生答えて曰く。「ぼくにそんな選択はできませんから、そちらで選んで下さいっ!」。そりゃそうだよな。新初段が「ああ、そのお二人なら加藤先生です」とか言えるわけがない(笑)。

棋譜を並べているときに疑問に思った手についてもいろいろお答え頂いて、とても勉強になりました。ありがとうございました(^^)>令文先生。

投稿者 前田博明 : 2005年04月19日 12:35 | トラックバック