ちょっと酔っぱらって記事を書いてしまったので削除してるうちに、対局相手の方のブログに、私との対局の記事が載っていた^^。
相手の方の記事に載っていること云々で、名前を明らかにしなかったんだけど、こうなったら書くしかない darudaru さん^^。
彼は実は私の囲碁世界を広げてくれた恩人なのです^^。KGS というところでぼちぼち打ち始めた私に最初に声をかけてくれた方。この方がいなければ、私は KGS という場で(しばらくにはせよ)打ち続けることはなかったでしょーねー^^。すごく感謝しているんですよ>darudaru さん。
で、その darudaru さんがハッピー・マンデーを見学に来てた。なんか教室に着くとツヨソーな顔をした人が一隅に陣取り、みんなして「見学」バッチを付けてる^^。「ああ、きっとツエーやつらだぞ」と思っていると、そのグループから「前田」とかいう言葉が聞こえてくる^^。「ああ、なんか囲碁ネッターが俺をやっつけにきたのかな」なんて思いつつ(笑)。それが darudaru さんでちょっと安心した^^。
で、授業後には彼が「今日は前田さんと打つために来たんですよ」と。聞いてねーっつーの(笑)。私は前にも書いたけど、月曜日の教室で強い人と打つのはイヤ^^。でも私の恩人である darudaru さんが「前田と打つために」と言うなら、そのウラの意図がどうであれ打たないわけにはいかない^^。インストラクターの方に「今日私、見学に来た人と打ちますから」と伝達。
いやはやしかし。その打った碁ってのがひどかった^^。darudaru さんは遠慮して下さって、私なんかに「では私の黒番で」なんて言って下さったけど、私は darudaru さんのことをシタテなどとは思ってもいない^^。でも序盤は darudaru さんが遠慮に遠慮を重ねて、通常の碁なら「絶対負けない」形勢(ま、この形勢判断には darudaru さんのオブジェクションがあります(笑))。
で、のったりと darudaru さんの模様をケシに行って、そこでも遠慮を重ねる darudaru さんに「なんだ、俺の石を取ろうなんて思ってねーんだな」と勝手読み(苦笑)。その勝手読みから碁がどんどんひどくなりました^^。最後は結局 darudaru さんのヨセ間違い連発に助けられて数目勝利。かろうじてエラソーな私の面目を保ったのではありました(苦笑)。
いや、ほんと、ひどい碁でごめんなさい> darudaru さん。相手との間合いが掴めないで打つと、こんな碁をしばしば打ってしまう未熟な私です。。。でもそんなのに呆れずに、また機会があったら火曜日の教室なども見学に来て下さい^^。私が千回ヤッテ 999.8 回は負けるだろうなと思うようなウワテもいて、結構面白いです。
でも、今度見学にいらっしゃるときは、予めメールなどで教えて頂けると覚悟もできて嬉しいです^^。maeda@pietsch-companion.com で届きますので^^。
いろいろ書いてるけど。来てくれてありがとございました>darudaru さん。もっと言えば私のへんちくりんな碁を許してくれてありがとう^^。次はもうちょっとまともに打てるよう、精進します。
投稿者 前田博明 : 2005年05月12日 00:31 | トラックバック