え〜と、なんか風邪なんですよ^^。私、年末年始とかGW、連休になると必ず風邪をひく特技が(爆)。
とは言っても一日一棋譜はさぼれない。今日は大竹先生に目外しを教わってみましょう。なんか135手完なんていう短手数ですが、これは風邪にかこつけてさぼろうと思ったわけじゃないですよ^^。「目外しを覚えたいな〜。そうだ、大竹先生にしよう」と思ったら、たまたま短手数だったってだけで…(棋譜ダウンロード)。
え〜っと、どうですか。盤面スカスカでしょ^^。
右下隅の攻防は、なんせ目外しをほとんど並べたことのない私だから「へー、そんなもんですか」な感じ。白26・黒27の交換はなんか面白い。あんまり見たことない。
黒43から47の一間飛び(天元から一間飛び)。これ、最近ウワテの人と打った碁で打った。局面も結構似てるんだよな。でもこの一間飛び。打つとき結構勇気がいったんですよね。それだけで生きる手じゃないし、もちろん地もぜんぜん取ってない。「おまえ、それで打てると思ってんの?」と叱られたらどうしようかなんて^^。でもここ。こういう局面だと取り敢えずこう打つしかなさそうなところですよねえ?
あとは結構本気(マジ)な白に対して黒の中央シノギ。驚いたのが白68に対する69。「え、こんなんアリ!?」って感じがする私はまだまだ弱い^^。でもさらっと実戦でこんなの打てたら格好良いなあ。
んで、黒91の「もうしのいでますから」の手も凄いじゃないですかねえ。ヨミの甘い私はとてもこんなところ打てない。一方の白も96から「それならおれも取り敢えず打っとくぜ」と右上隅を確保。でも黒はさらに「そうですか」と下辺への侵入。「大丈夫なのかい、君たち」みたいな碁^^。
で、中央いろいろやってるうちに本気(マジ)だった白がなんだか怪しいカタチになってしまった。潰れてますか、これ? 潰れていそうに見えるし、もし潰れていなくても、もう白地はできないようです。
投稿者 前田博明 : 2005年05月01日 23:05 | トラックバック