鳳凰杯の二日目をちょっと見に行ってまいりました。以前、小林覚先生の応援をしに行ったことがあるんですが、1〜2mの距離でプロの対局を見ることができるのは非常に面白いですね。
びっくりしたのは東京代表の宇田川光一さん。一回戦で河英一四段、二回戦は信田成仁六段を撃破しての三回戦登場。惜しくも加藤充志八段には中押し負けでしたけど(それにしても加藤八段の写真、違いすぎる^^)、私ゴトキから見れば好勝負でした。
で、その対局をきっかけに学んだ対局時計の使い方。
宇田川さんがですね。秒読みに入るか入らないかで宇田川さんの手番。そこで加藤八段が席を外されたんですよね。で、宇田川さんは打つ場所を決めたのですが、なかなか着手しない。加藤八段が戻ってこないかなあとちらちら眺める。でも加藤八段はなかなか戻ってこなくて、ついに残り7秒になってから着手して時計を押したんです。
他の対局も見てみると、みなさん、相手がいない時に対局時計を押すことを非常に嫌がってる。自分が着手の場所を決めると、みんなきょろきょろと離席した相手が戻ってこないかと探してみる。
そうそう、山田拓自七段と謝依旻二段の対局では、相手の離席中に着手すると、時計をいったん中断させていたりもしました(私たちの大会などではこんなことは許されないとは思いますが)。
私は大会経験もほとんどないから時計経験も少ないんだけど、なんだか囲碁大会における時計の使われ方を見て「ふむふむなるほどな〜」と感じました。
ところで。
私の某知人が山田拓自七段のファンなんですよ^^。山田七段って、最近のファンの方ならJAL新鋭早碁で見覚えがあるでしょうね。ちょっと「アキバ系(?)」の外見があるんですよね^^。私、「知人がファンなのです。頑張って下さい」と声をかけたのですが、ご本人は年齢よりもはるかに落ち着いた、礼儀正しい好青年でした(^^)。私もこれから山田拓自七段(略してヤマタク^^)を気にすることにいたしましょう。
えと、このヤマタク七段。謝依旻二段との準々決勝で勝ち碁を落として負けてしまいました^^。いや、私。もうこの碁は終わりとうつらうつらしてたので、終局図を見てびっくりしたなぁ^^。
尚、謝依旻二段は年齢がハッピー・マンデーに通う元女子高生Cと同じなんだけど、対局態度がむちゃくちゃそっくり(笑)。ハッピー・マンデーな人は、ぜひ謝依旻二段を見に明日の準決勝に行ってみては如何でしょうか^^。
で、鳳凰杯を見に行った隠れ目的。osama先生という、有名な囲碁ブロガーも出場されていたそうなので、もしかしたらご尊顔を拝見できるかと思った^^。でも二日目にはいらっしゃらなかったような気がする…。私、osama先生のことをよく知らないから間違ってるかしれないけど^^。
ま、もうすぐアマ日本一になられる方のようなので、今日見逃してもいつか拝見できるでしょう^^。
おさま先生は初日で敗退されたそうです。
Posted by: だるだる : 2005年08月01日 11:49お久しぶりです。
プロの対局の雰囲気を味わいに鳳凰杯をチョット覗いてきました。3位決定戦(竹清三段vs謝二段)はチョット見、顧問と女子高生の部活での対局という風にも見えましたが、ピンと張り詰めた緊張感はやはりプロの対局でした。
ところで前田さんもいらしてました?
メガネかけた知的な雰囲気の女性(コバピさん?)と髭を生やした温厚な感じの男性(ヘボタローさん?)とハッピー・マンデーの3名でいらしたようにお見受けしましたが思い違いでしょうか?
osama先生。コメント頂きましてありがとうございました^^。第一戦がプロだったですか。来年は初日から見に行きますから、また osama 先生、出場してくださいます?
Posted by: まえだ : 2005年08月02日 23:22いいとも!
Posted by: osama先生 : 2005年08月02日 23:31