木谷定石を考える
前に「ツケサガリ定石を考える」で話題にしました。私はこの定石を知らなかったんですが、ハッピー・マンデーのF先生には「え、この定石知りませんか!?」と言われたし、hup さんとおっしゃる方からは「木谷定石と言われる形です」とご教授頂きました。
一番簡単な変化だけ載せておきますね。これはN埜さんが「前田さん、資料見つけましたよ」とコピーを頂いたものより抜粋。なんの本かは忘れましたが「第62型 木谷流」と記されています。
特徴は、まあ見ての通り「地に辛い」。
私、小目によく打つし、かつ地に辛い棋風(ってか、思い切ったことができないビビリ、ないし、相手の模様くらいいつでも荒らせるさと考えてる楽観派)なのでこの定石は合うのかもしれませんね。。。
でもただでさえ地に走りがちな私。この定石まで打つようになったら、より一層「地ばかり取ってんじゃねーよ」と言われるようになるかもしれませんね^^。取り敢えずしばらくは、本定石を封印しておきます^^。
# 最近、「どうせいつでも荒らせる」と、序盤で地ばかり取ることをちょっと気にしてはいるんですよね…。ウワテには通用しないっぽいので…。
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やや手がかかり過ぎと見られて、他の棋士はほとんど使用しなかった。「木谷定石」
といった場合、この手段を指すことが多い。 ツキアタリ ...
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投稿者 前田博明 : 2005年08月01日 01:30
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