2005年12月30日

Aさん、愛しています(^^)

私の棋歴も三年となりました。

で、私は今、弟子たちの棋譜を検討するとともに、自分の棋譜をAさんに検討して頂いています。Aさんに検討して頂くのは自分の碁と、それからプロ棋譜に自分がつけた「解説もどき」。

Aさんは忙しい人で、週一ペースでコメントを頂いているんですが、私はもう本当にAさんに頂くコメントが嬉しくてしょうがない。メールを確認するたびに「今日はもしかしてAさんからコメントを貰える日じゃなかったろうか!?」と思う状態。

Aさんは限りなくプロに近く、そして私と妙な縁があって「棋譜を検討してもらえないだろうか」の相談を断り切れなかった人^^。

私は自分に「人徳」があるとは思えないけれど、プロ棋士に知り合いも多く、すごくお世話にもなっている。で、Aさんにもむちゃくちゃ世話になってる。

たぶん、私の面倒を見て下さったプロの方も、それにAさんも、そしてもちろん私の家庭教師を引き受けて下さったUさんも、経済的にペイする云々じゃなくて、私が(少し)強くなって、シタテの面倒を見ることを期待して下さってたんだと思う。

「あなたはウマクなりたいんじゃなくて強くなりたいんですね?」と言った家庭教師の先生とか、「あなたのネット碁の棋譜は弱い相手ばかりで、検討したところでなんのメリットにもなりません」と言ったA氏とか。「うまくなれよ、おめーはよ!」と、そういうウワテの「愛」が見える気がします^^。

私は私なりに頑張っていますが、まだまだ私の面倒を見てくれた方々の思いに応えるところまでは行っておりません。ですので「これが俺のお返しだ」と言うことはできません。

でもお世話になったユパ先生にAさん。私はあなた達を愛しています(^^)。いつかきっちり落とし前をつけさせて頂きたいと思っている次第でございますよ^^。今の私にはまだその「落とし前」を付ける自信がないですけどね。

と、年末なので妙に思い出話に走りました。

投稿者 前田博明 : 2005年12月30日 01:15 | トラックバック
コメント

「あなたのネット碁の棋譜は弱い相手ばかりで、検討したところでなんのメリットにもなりません」

弱い相手ばかりにサンドバッグ行為を繰り返してるか、
あるいは弱い相手としか互角に戦えないので打碁が検討に値しないのかと読者は思うでしょうね。
さあどっち?

P.S.
恩人に落とし前をつけようなんて、さすが前田さんですね。

Posted by: 気分は叙情 : 2005年12月31日 13:11
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