誰のアルバムタイトルだっけ? まあそんなことはいいや^^。
左の棋譜は終局図。誰の棋譜だと思います?
この棋譜は火曜日の教室の教材として取り上げられた碁。火曜日に教室はプロの碁とアマの碁をだいたい同じくらい教材として取り上げます。で、教材がプロの棋譜だと私は覚えてから教室に向かいます。つまり最低十数回は並べてから教室に向かう。
で、思ったのは「この棋譜の黒番は○○先生だ!」。
番碁だと、私の愛用する GoBase で検索できるんですが、私がそのようにして「誰の棋譜なのか」を事前に調べておくと、授業で先生(巻幡先生・矢代女流本因坊/五十音順)が批判しにくい意味がある。だから棋譜を選択する人は「あてにくい棋譜」を選択する傾向があるんですよね。
だから私はこの碁が誰の棋譜なのかわからなかった。でも何度も並べるうちに「この棋譜の黒は○○先生だ!」と思うに至りました…。
で、授業の後、本譜が誰のかと尋ねてみるとやはり私の思った通りの○○先生の棋譜。
これね。実は「かなり」嬉しかった^^。一般に思われている○○先生とは違う碁を打っているんですけど、白の打ち方なんかを見て、どうも黒が○○先生だと意識して打っているような気がしたんですよね。
私はまだまだシタテではあります。ありますが、棋譜並べは取り敢えず百局覚えて、そんでその習慣に助けられてまだまだ記憶中。そのわりには弱いんだけど(爆)、でも碁を「理解」する能力は高まってきたよなあと思う昨今。棋譜を並べることで「この碁は○○先生!」と当てることができたのはものすごく嬉しかったのでした。
なんだかんだ言いつつ(言われつつ(笑?))、結構私も強くなってまいりました(^^)。
「誰だよ、この黒番!」と思った方はメールください^^。棋譜と、対局者をご連絡させて頂きます。
書き忘れました。実はこの棋譜。棋譜を覚えていることでは随一じゃないかと思うプロの先生に尋ねてみたんですよ。「この棋譜、誰の棋譜でしょう?」と。でもその先生曰く「本当にプロの棋譜ですか?」と^^。それくらいこの棋譜の対局者を当てるのは難しいことのようでした。
いや、単なる私の自慢です(爆)。
投稿者 前田博明 : 2005年12月28日 01:50 | トラックバック