お客様商売のところに変なところがあれば、文句を言い続ければ改善される。。。きっと。。。たぶん。。。
で、いつもの日本棋院のウェブ。あそこはしょっちゅう 404 とか 403 が出るんだけど、今日もまたトップからのリンクを辿ると以下の通り。
ふ〜ん、日本棋院のネット対局場の入り口サーバは Windows 系で Apache + PHP なんだね。んで OpenSSL を使っていると…。
オープンソース系のプロダクトは、ヴァージョン毎のセキュリティバグなんかもすぐに公開されるから、たとえ 403 になってもプロダクト情報なんかは表示しない方が良いと思いますよ〜>日本棋院。
まあそんなことよりも。トップのバナーをクリックして 403 なんか出さないのがまず最初の第一歩ですけどね(笑)。
いつかきっと、、、良くなっていくんだよね(^^;。
尚、本日はネット対局場緊急メンテナンスで 10 時 〜 12 時までアクセス不能の予定でした。で、12 時になると、メンテナンス予定が 13 時までになっていました(いつもそうなんだよ(笑))。
本日から開始される第6期農心杯囲碁最強戦最終ラウンド。日本棋院のネット対局場で生中継されますね。
「おお、生中継か。今期はどういうメンツだったんだっけ」と日本棋院のサイトに行くと、トップ掲載。「対戦表はこちら」をクリックしてみて悲しくなりました。
今はもう訂正されているんだけど、そこには加藤正夫先生の名前が載ってたんですよね。情報管理の甘さも寂しいし、それがまたとくに加藤先生の名前だったもんだから一瞬カッとなっちゃった(^^;。
ネット対局場で指摘されて、その数分後には張栩名人・本因坊の名前に修正されてましたけど、ほんとあそこのサイトの管理は大変そうです(苦笑)。簡単に、もうちょっとなんとかできるはずなんですけどね。
なんとなく日本棋院のネット対局場を「幽玄の間」と呼ぶのにためらいを感じる私です(^^;。
で、ネット碁。ネット碁って、こちらが何をしているのかわかんないので、目算したりしやすいですよね。リアル碁だと「ああ、こいつ数えてやがる」とか思われて、なんとなく恥ずかしかったりする(^^;。日本棋院のはなんか計算機能がついてていまいち面白くないんだけど、私も最初はパンダネットで目算の練習をしてました(^^)。で、たまに勝負が細かくなると持碁の練習をしたりするんですが…
日本棋院のネット対局場は、持碁が「無勝負」になるみたいです(^^。あそこって、1ランク差の勝負(先)だと「コミ0」って書かれてるので持碁ってどうなるのかなって興味あったんですよね。普通は先(セン)の場合って「コミ 0.5」とかになってるじゃないですか。だから持碁は白勝ちだって(前回のペア碁はひとつそういう勝負がありました)。
必死の目算(形勢判断機能は細かいところで間違っていたりするので)で持碁にして「さぁ、成績はどうなったの?」と思って見てみると「無勝負」がひとつついていました(^^;。なんか「無勝負」とか言うと「エスケープした」というイメージがあってやな感じなんだけど、でもあそこはエスケープすると5分で無条件負け。「なるほど、無勝負ってこういうときに付けられるのか」と学習したのでありました。
ちなみに日本棋院囲碁規約での無勝負とは「第十二条(無勝負) 対局中に同一局面反復の状態を生じた場合において、双方が同意した時は無勝負とする。 」ということになっているようです。
darudaru さんのページで見かけたんだけど、囲碁RNAってページがあった。そこでは囲碁を扱っているブログが更新順にリストされている。
こりゃ便利〜、ってわけで。さっそくそこからの RDF を貰って、右側のサイドバーに反映させて頂いてしまいました(^^;。こりゃ便利ですねぇ(^^)。
だるだるさんのページで、しばしば話題になる Google の「囲碁日記」ランキング。知らないページを発見したりして便利なときもありますよね〜。
ってわけで、このサイトのサイドバーに表示させることにしました(とっても下の方です(^^;)
。タイトル属性を付けているので、表示されているタイトルの上にマウスを置いておくとそのサイトが表示されると思います(Windows 版 IE、Mozilla にて確認)。
でもね〜。なんか Google API 使って検索するのと、Google のページから検索するのでは結果が違うんだよね(^^;。どなたか原因と対応策をご存じ(^^;? いえ、自分じゃあまったく調べてないんですが(苦笑)。
日本棋院のネット対局場の棋譜フォーマットは NGF というもの。今世界で最も普及しているのは SGF フォーマットと言われるもので、私がこのサイトにアップロードする棋譜も SGF ファイルになっています。
で、「う〜ん、NGF を SGF にフォーマットするソフトウェアないのかな」と Google で検索してみると…
Pocket Goban Style というブログ(Pocket Goban 作者の方のページらしい。私もふだんは Pocket Goban を使っています)に、MultiGo というソフトウェアの紹介がありました。
この MultiGo、SGF と NGF はもちろん、他にもパンダネット標準の UGF ファイル等、いろんな形式に対応してる。しかもでい(©「伊賀のカバ丸」)、読み込んだいろんな種類のファイルを変換やそういう作業なしに、SGF 形式でクリップボードにコピーすることができる。さらにその上 BL や WL などのいらないタグを自動的に削除してくれたりもする(これまでは秀丸エディタの grep 機能で削除してた(^^;)。
まだやってみてないけど、1枚の用紙に部分譜を複数レイアウトして印刷できたりもするし、さらにさらに棋譜に付けたコメントも印刷できるみたい。
動作がね。ちょっと「にょろっ」とした感じなんだけど、これ結構良いですよ。お試しあれ。今まで使った中では最強かもしれない。。。
BUBI さんのサイトからリンクをたどっていくうち、ももぞうの烏鷺ウロ話というブログにたどり着きました。
その時点での最新記事を読んでいて「そうそう、知念三段が女流本因坊を獲得したね!」(私は知念三段モチだったのです)と思ってた。そして「やっぱりこういうニュースがすぐに入手できるようにしておくべきだなぁ…」と考えて、「烏鷺ウロ話」のリンク集を見ていると…
げ〜ん。私、馬鹿だったなぁと考えたんですが…。
Yahoo! に「Yahoo!ニュース -囲碁-」ってのがあったじゃないですか(^^;。すっかり失念していた。このニュースサイト、ニュースが重複するのがちょっと難儀。でも棋院のトップページにあるニュースよりも「情報的」に整理されていて便利。さっそくプログラムを書いてサイドバーに表示するようにしてみました。いやぁ、こいつぁ便利(^^)。
なんかえらい間接的かもしれないけど(^^;、ももぞうさん、BUBI さんに感謝致します(^^)。嬉しいな〜(^^)。
えと、私が棋院ニュースの RSS フィードが欲しいって言ったのを聞いて作ってくれた某へぼたろさん、ごめんね(笑)。
とは言っても、別に「日本棋院はファンを大事にしていない!」とか言うつもりはぜんぜんないです。なんか掲示板に日本棋院の話が出ていると、自己満足の棋院批判が多くてうんざりしませんか。私が年寄りで体制派だからかもしれないけど(笑)、多くの棋院批判は読んで疲れるばかりです。
で、取り上げるのは日本棋院のウェブ。
私たち、囲碁ファンなので、囲碁関係のニュースってすぐに知りたいじゃないですか(^^)。でもわざわざ棋院のページに行くのは面倒。そんなことってありますよねぇ? だから棋院のウェブに掲載されているトップニュースを RSS 配信でもできないもんかと思ったんですよ。
で、トップページのニュースの部分、HTML ソースを見てみると…
<font color=#0000ff size=-1><font color="#FF0000"><font size="-1"><font color="#000000"><font color=#0000ff size=-1><font color="#FF0000"><img src="img/button/yajirushi.gif" width="11" height="11" border="0"></font><img src="img/live.gif" width="24" height="12" border="0">第23期女流本因坊戦挑戦手合五番勝負</font><font
size=-1>(共同通信)<font color="#0000ff"><font color="#FF0000"><font size="-1"><font color="#000000">東京・市ヶ谷 日本棋院「幽玄の間</font></font></font></font>」(10/13)<br>
第2局 小林泉美女流本因坊 対 挑戦者 知念かおり三段</font><br>
ここまでの成績は、小林泉美女流本因坊の1勝。<font color=#0000ff size=-1><font color="#FF0000"><font size="-1"><font color="#000000"> <a href="http://www.nihonkiin.or.jp/news/fhoninbo/23fhoninbo/index.htm">詳細は日本棋院Liveページへ</a></font></font></font></font><br>
どっと疲れますよね(^^;。なんじゃ、このソース(作った人も前の人から引き継いだとかいろいろ理由があるんだろうけど)。でもこんだけ汚いソースはなかなか見ることができないくらい(笑)。
もうこのソースを見ただけで「ニュースを抽出してみよっかな」なんていうモチベーションは大いに低下。いや、もしかしたらニュースの抽出なんかをさせないために、わざと汚いソース書いてるのかもしれないけど(苦笑)。
で、昨日オープンした日本棋院ネット対局のページの中にもニュースのページがあるんだよね。まだ何のニュースも掲載されていないけど、「 国内外のプロ棋士、アマチュアに関するニュースを中心に、囲碁界でおきる様々なニュースを提供するコーナーです。来年サービス予定です。皆様お楽しみに。
」と書いてあるからトップページとかぶるのかな。
もともとなんだかナビゲーションがうまくできないようなページだし、どんどん新しいウィンドウが開く方式も気持ち悪い。「日本棋院ネット対局」の方は、ざっと見る限りマシなコードで書かれてるみたい(PHP 使ってるんだね(^^))なので、いつか「日本棋院ネット対局」の方に種々コンテンツを統合しちゃって下さい(^^)。
ニュース記事抽出の試みは、新ページが完成してから改めて考えることにしましょう。
へぼたろさんの記事を見て思い出したんだけど、昨日は「日本棋院ネット対局」オープンの日だった。先日ウェブを見て「おお、これは行ってみなくちゃな」と思っていながらすっかり忘れてた…
へぼたろさん曰く「しかもランクはKGSと同じくらいとか。。
」ってことだったけど、私が韓国の方2名と対局した感じでは KGS より甘めじゃないかな。
もちろん日本棋院の「級位者の日」や「有段者の集い」より辛いのは言うまでもない(笑)。これに引きずられて棋院のランク認定も辛めにシフトしないかな。なんか総本山が一番甘い認定基準らしいのもちょっと気持ち悪いし。
対局ソフトはまだ使い慣れてなくてよくわかんないんだけど、ちょっと「どうかな」と思うのは形勢判断ツール。
見て想像できるとおり現在の形勢を表情で示しているんですね。これがどうも結構正確らしい。なんかね、形勢をリアルタイムで表示するのは一長一短だと思うんですよね。
「形勢判断」ってのは「棋力」のひとつであって、自分で判断して負けていると思ったら勝負手を打ちに行くし、勝ってると思ったら「まとめ」に入る。形勢がこういうツールで簡単にわかってしまうのはどうかな。
KGS の対局ソフトにも形勢判断ツールがついてるけれど、あれは対局中は見られないようになってる。やっぱり「対局中に第三者の形勢判断をアテにするのはちょっとインチキ」という意味でそうなってるんじゃないかと思うんだけど。
ちなみにここ。来年1月から有料化予定とのことなんだけど、全て有料になるのか、付加サービスが有料になるのかはちょっとわかんなかった。棋院のサイトって、なんか作りが馴染めなくて、情報を探す気になれないんですよね(^^;。
弟子(^^)のひとりがブロガーとしてデビューしていた(^^)。最近入ったナッキー。
なんとまあそのサイトで「師匠と呼べる人も出来て
」なんて書いてくれてる(笑)。へへ。またUプロに叱られるかな。「君は師匠なんて呼ばれているのか!」と。
まだデビュー間もないブロガーのようですが、皆さん、応援してあげて下さい(^^)。
私は「弟子ブログ」なんてカテゴリでリンクしようかと思ったけど、そのリンクを増やせるようになるのは遠い先のような気がする。う〜んと、「生徒諸君リンク」かな。一号が「ナッキー」だったからちょうど良いのではないかと(<だはは、おやぢギャグくせーな(笑))。
と、言っても HeboTaro さんが急激に筋が良くなったとかいうわけではないのでご安心を>darudaru さん(笑)。
いや、身内(あれ、HeboTaro さんとか darudaru さんって身内(笑)?)以外にはわからない話でした。すみません。
ふだん KGS というところで打っていて、なぜかハッピー・マンデー囲碁教室にも参加して頂いている(私が「頂いている」というのも変だ(苦笑))HeboTaro さんという人のウェブが変わった。
私がいろいろ遊んでいるのを見て羨ましくなったのか(笑)、彼も MovableType を導入。やや遅れて流行に乗った「ブロガー」になられました(^^)。
ハッピー・マンデーの生徒たちからも「へぼたろさんのウェブは新記事が下の方にあって見にくい〜」とか非難されていたのが、ブログ導入のもっとも大きな要因かな。やっぱり(美人やカワイイ)女性たちの影響力は大きいなあ。
これで、私がネット碁を通じてお知り合いになった darudaru さん、HeboTaro さんともにブロガーとなり、簡単にあっちのサイトの新着情報を入手できるようになった。うちのサイトに居ながらにして、彼らの更新状況がわかるような仕組みを入れておきましょう(^^)。
他にも碁・ブロガーな方がいらっしゃれば、いろいろ連携していきたいなあ…
昨日から、サイトを大幅にリニューアルしました。記事の内容に応じた Google 検索結果を表示するようにしていました。朝っぱらから何名かの方から「すごいじゃん」とお褒めの言葉をいただきました。
が、しかし(涙)。
Google API は現在β版提供のためか、1日 1,000 件までしか検索できないんですね。先ほどページを見てみたら既に 1,000 件の検索回数を超過してしまったらしく、検索結果が表示されなくなっていました。
みゅ〜。ちょっと調子にのって昨夜来すごい勢いで検索してしまったしなぁ。あと1ページに表示している件数が多いのに、その全部を検索かけてるのも悪いんだね。
明日になればまた検索結果が表示されるようになります。でも1ページに表示される記事の数を、もう少し少なく設定し直そうと思います。
人づてに聞いて(?)楽しみに来てくださったかた、申し訳ありませんでした。
あ、そうそう。多くの人からお褒めの言葉をいただいたんですけど、貶した(笑)人もいたなぁ。仮に「Pika さん」としておきます。その Pika さん曰く。「あのさぁ、ページに表示されてる『関連する(かもしれない)』っていったいなによ? でさぁ。ページに表示される件数が多すぎるんじゃないの? いったい何が便利なのかわかんなかったわよ」と(涙)。
ちぇ〜っだよな〜。記事があって、その記事のすぐ下に記事に関連する(かもしれない)検索結果が表示されてたら便利じゃんねえ。「かもしれない」ってのは、この仕組み、キーワードに基づいてプログラムが勝手に Google に検索に行くので関係ないページが表示されるかもしれませんよ、ってことなんだけどな。
ああ、そう言えば、ページへのリンク貼り付けを、私が手作業でやったと思った人もいたみたい(笑)。いくらなんでもそこまで暇じゃないよなぁ(^^;。
と、まあ。
好評不評いろいろある仕組みではありますが、自分的にはと〜っても気に入ったので、今後も続けていく予定にしておりますm(..)m。
知ってる人には言うまでもないんだけど(^^;、私はかなりの Amazon フリーク。昔から付けていた読書ノートも、ほぼ Amazon のレビューに移行しているんですよね。
で、そんなわたし。トップページに Amazon で見つかる棋書 新発売&売れ筋ベスト5を表示する仕組みを付けてみました。Amazon のウェブサービスの仕組みを利用しています。
まめにページをご覧頂いている方はお気づきかと思いますが、これは昨日トップページに掲載するようにした「囲碁雑考 新着記事5」の仕組みと同じようなもの。両方とも元データは XML と呼ばれるファイルで、それをプログラムでいじくって画面に表示しています。
本当は、売れ筋の本も新着本も 20 件くらい表示すると「へ〜、こんな本もあるの?」って感じで面白いんだけど、ちょっとおさまりが悪い感じなので5件ずつにしました。もっとたくさん見る方は Amazon に飛んで確認して下さい(^^;。
ちょっと前にピーチ先生のスライド写真も載せて、トップページも存在感を持ち始めたのではないかと思っているのです(^^)。
ここ数日、Flash で SGF Viewer プログラムを作ろうかと思っていろいろ調べてた。
で。
早くも結論。Flash による碁盤は既にある! 何が書いてあるのかさっぱりわからないけど(苦笑)、ロシア語のサイト。
しかも、「ただありました」というだけじゃなくて、かなりのできっぽいんだよな。これだけのものを見せられると、自分で新たに作ろうというモチベーションはほとんどなし(笑)。作者に英語のリソースがないのか問い合わせ中です。
どなたかロシア語のできる方がいらっしゃれば訳してみて頂けませんかね(^^)?
このページにコメント頂いている方、どうもありがとうございます。
これまでコメントいただいても簡単に確認できなかったんですが、BLOG 質問箱に掲載されていた方法で、いただいたコメントを表示するようにしました。