今日も師匠はササヤンと変則八子(四子+中央ポンヌキ)。なんだか中央を厚く打つのが楽しくてしょうがないらしい師匠は、この「中央ポンヌキ」型の置き碁にはまっている様子。相手になりそうな人が見つかると「打と〜ぜ、打と〜ぜ」と強引に誘っている。
で、今日のササヤン。序盤は少々「呟き碁」モードが入っていたんだけど、それにしてもヨセの段階まで勝負は互角。と、言うか、白がヨセをヌルク打てば黒に残りそうな形勢。ふ〜ん、ササヤン、やるじゃん。
なのでヨセに力を入れる師匠。せっせせっせとヨセていき、ササヤンの間違いもあってなんとか二十目くらい得をして落ち着いてみた。ところがササヤン。しれっとした顔で打った石が、あろうことか師匠の大石(二十子弱程度)を殺す手。なんとまあ、これでまた勝負は明らかに黒良しとなってしまった。
師匠はササヤンに大石を取られてスイッチが入った。強引にササヤンの味悪のところに石を突っ込む。正確に受けられたとしてもちょっとした手にはなるところ。ササヤンはその「ちょっとした手」に怯えているうちに対応を誤り、結局二十子程度殺され返してしまった(苦笑)。「え、、、」と絶句する藤田という渾名のF先生。師匠曰く。「ふふ。ちょっと強引にフリカワっちゃいました」。っておまえ、そういうのはフリカワリとは呼ばねーだろっつーの(大笑)。
ササヤンはなんでそんなことになったのかわからず呆然。ふふ。理由を教えてあげよう>ササヤン。それは師匠の大石を取っちゃったからだよ(^^;。なんか可哀想だな〜(笑)>ササヤン。
で、その後は私の都合で特に名を秘す女性と対局。これまでどんな手合でもずーっと負けてなかったのに、この前初めて九子で負けて悔しい思いをさせられた相手。で、今日も 七子で負けた (涙)。む〜。黒白ともに取りきっていると思った隅の黒石。そこにF先生がやってきて「そこなんかやったらどうですか?」と言った。黒はそこに手を入れ、で、結局セキになっちゃったんだよね〜。私はヨセも間違えてしまい、打っている途中で「あ〜っ! 間違えた〜っ!」と、教室中に響く大声で叫んでしまったし(^^;。ごめんなさいね>驚いた人たち。
でもこうして叫んだおかげで、NHK杯で三コウ無勝負を目前にしながら意味不明にコウをツイデしまった王立誠十段の気持ちが良くわかった気がした(^^;。きっとまた私は強くなったに違いない(笑)。
と、日記には書いておこう。
「強くなったぞ」と感じている私。次なる目標は不利な局面でコウをしかけて形勢挽回をはかるという高等戦術。棋院の「有段者の集い」では二・三段打つ私だが、未だ「コウをしかける」碁を打ったことがない。
で。今日のハッピー・マンデー。またしてもあまりのレベルの高さに驚いた。授業のテーマは「生きる手筋」(詰碁)。言うまでもなく「詰碁」というのは非常に有益で、囲碁のいろんな局面で役に立つ。そういう私は1級の免状を取るまで詰碁なんてやったこともなかったが(苦笑)、やってみて「詰碁もやらずに碁を打っていた自分」が怖くなった(笑)。
それにしても。それにしても今日の詰碁は、一応「10級程度まで」(棋院の「級位者の日」なら5級換算程度)の教室で取り上げるにはレベルが高すぎないだろうか(^^;?
たとえば右図。
黒先生きの問題。私としては「10級」程度の人には 18 の二と答えて欲しい。その答えは間違っているんだけど、でもこういう問題に 10 級の人が正解を出すとちょっと困ってしまう(笑)。
正解は実は 18 の一。18の二に置いた場合、白は 17 の一と受けずに、18 の二にコウを仕掛ける手筋がある。黒は無条件で生きられるところをコウにしたわけで、詰碁的には大失敗。しかし実戦でこの図になり、あっさりとコウに受けられる人は絶対に 10 級なんかじゃないと思う。
他にも今日は曲がり四目(まがり「しもく」と読むのが一般的)だの五目中手などの説明もあった。五目中手や曲がり四目を実戦で打つならば、それもやはり 10 級なんかじゃないと思うけどね。
問題を作成した方曰く。「う〜ん、でもコウとかがわからないと碁は強くならないんですよね」と。うむ。そりゃまあ確かにそうだ。私も未だにウワテからコウを仕掛けられれば謝りまくることが多い(苦笑)。だから確かにコウを知ることは大事なことなんだけど、、、それにしても、、、ねえ?
尚、今日の対局は、女性の中では一番強いんじゃないかと思えるKモトさんとの対局。実は以前、私がまだ弱かったころに五子で対局して負けたことがある。このKモトさんは、いつも一緒にいる仲間の方には二子とか四子とかの置き石で指導している立場の人。
「私前に五子で負けましたね〜」と言う私に「いえいえ」とKモトさん。「え!? いえいえって、私負けたじゃないですか?」と問えば「あのときはたまたまです。前田さん、調子が悪かったんでしょう?」と。そう、このKモトさん。強いのに「あなたは強い」というと必死の勢いで否定する人。藤田という渾名のF先生など、彼女に「あなた本当に強いですよ」と言ったときに「F先生は誰にでもそう言うでしょ」と冷たくあしらわれてショックを受けていた(大笑)。
そんなこんなのやり取りがあった後。結局は六子で対局。以前五子で負けているのになぜ六子かという話は当然だけど、でも当時に比べて私は格段に強くなっているはず。
で、このKモトさん。やっぱり筋がいい。ちょっと脅そうかと思って無理気味に打ち込んだところをしれっと鉄柱で構えるところなど、まるで白江八段の置き碁講座を見ているかのようだった(笑)。
結局勝負は 25 目対 21 目という僅差で私の勝ち。私の大好きな互いの地がとても小さい碁になった。こういう碁を打つには相手の方の協力も必要。私の評価で言えば素晴らしい碁を打っていました>Kモトさん。頑張れば私と四子くらいで打てそうに思うんだけどなあ。
尚、今日も「有段者の集い」でも一局(そのせいで授業にはちょっと遅刻した)。相手の方は二段で私の黒番。私の星・小目に対して、両目外しを打ってくる人だった(ちなみにこの人は常に勝ち星先行でわりに強そうな人だった)。結果は 52 目対 32 目で私の勝ち。ちょっと細かいところに拘りを見せる人で、その隙に私が彼の地を消しまくって大差になった。
この勝負。最後は半コウになったんだけど、圧勝している私は「ツイデください」とダメを打つという生意気なことをやった。ちょっと反省して、後で孔令文先生に「ちょっと生意気でしたかね〜」と言うと、彼曰く「いやいや、そんなこともないでしょう」と。「ボクなんか若い頃は『まだ打つんですか?』とか言ったことありますよ」と(大笑)。はは。まあ半コウを継がせるくらい、カワイイ物だということですね(^^)。
う〜ん、今回の授業も難しいぞ! まだ1月期は5回目の授業。レベル高いんじゃないの(笑)>ハッピー・マンデー。
例えば右図。今日最後の問題だったんだけど、これだけ見て解けたらもうかなりの上級者だよね。この問題を解くためには「ホウリコミ」という筋、オイオトシという筋、隅の特殊性などなどの知識が必要。
答えはまず17の一にホウリコミ、相手が抜いたところで14の二にさらにアテる。で、白が継いだところで19の三に下がる。
これ、完全に頭だけで読めれば初段くらい力あるんじゃないの? 「やってみよう」と思っただけで大したもの。
まあもちろん。こんな問題をやる前に類題をやったから、その類題と同じようなところに手がありそうだと思っていれば解けるんだけどさ。でもこういう手の存在を知って、気持ち良さを感じれば強くなりそうだよね〜。
で、今日の講師は令文先生。「前田さん、調子どうですか」と。「いや〜、ノリノリですよ(笑)。ちょっとかわす打ち方を覚えて、ツッコミが甘くなったり地に甘くなったりするんですけどね〜」。「ふむむ。なんか前田さんにそういうこと言われると、どっかで潰してやらなくちゃと思っちゃいますよ〜」と(笑)。
ふ。期待通りのレスポンスだぜ(笑)>令文先生。
で、講義後の対局は、変則八子局の二面打ち。変則八子というのは、四子+天元のポンヌキ。思うに、この天元ポンヌキの意味がわかって、そのポンヌキを活かして碁が打てるようになればかなり強いと思うんだよね。単純な八子局だと隅や辺の守りにばかり意識が行っちゃうかと思って、この置き石を選択してみた。
結局は。二人とも(ひとりは何度か日記に登場したササヤン、もう一人は私とは初対局)中央の「絶対の厚み」(=ポンヌキ)を活用することができず負けてしまった。
二面八子だと手順を覚えられない私。局後に「こういう置き碁ではこんな風に打つんです〜」と簡単に検討してみた。なんかヒントになれば嬉しいんだけどな。
ちなみにササヤンの名誉の為に言っておくと、さすがにササヤンは完璧な勝ち碁だった。序盤で、左上星に白が付けてきたときに、変に引いてしまってポンヌキを許してひどいことにはなった。それに生きていた隅で手を抜いてセキに持ち込まれてしまった。それなのに三十目差で終局したのはたいしたもの。隅には十目程度地があったわけだから、そこさえ生きておけば後はどうにでもなったんだけどね。
もう一人は現状では私とは九子+αくらいの手合かな。「ひどい間違い」というのはなかったんだけど、まだ経験も浅いので知識量の差が出てしまった。でもその段階で「ひどい間違い」がないというのは大したもんですよ。実戦を重ねればぐんぐん強くなるパターンです。
尚。令文先生が序盤のこの対局を見て曰く。「あれ〜、なんかふざけたこと打ってるなあ。中央のポンヌキって何ですか?」と。我々曰く「いや、これ八子の置き碁でして…」。令文先生は目を輝かせた。
「あのですね。八子の置き碁だと右図のように天元周りに置いて、あとは真似碁をすれば99%勝てるんです。この真似碁を粉砕する方法は、多くのプロが検討してようやく見つけたんですが、前田さんには打てないでしょうからね(笑)」。
あはは。そりゃこんな形での真似碁封じが俺に打てるとは思わないさ(^^;。これで対局しなくちゃいけなくなったら「ほ〜、そんな真似碁で良いんですか? 志し低くないですか?」とプレッシャーをかけるくらいしかあるまい(笑)。
どこかで人に聞いたのですが、シチョウは一度逃げれば逃げる毎に十目の損になるとか。
単純に考えれば取られる石がひとつ増えていくだけなのに、なぜ十目の損になると言われるんでしょう?
ちょうどパンダネットでシチョウを逃げ出してくれたウワテがいましたので(苦笑)、参考までに棋譜を掲載しておきます。
え〜っと。まあむかつくことは後回しにするか、、、ってわけにも行かないか。
ついにミタニに負けた。これまで九子、七子、逆コミ百目のいずれでも、何度打っても負けたことなかったんだけどな〜(苦笑)。
ついに負けた今日は九子。ま、本当は。九子という手合差じゃないとは思ってはいたんだけどな(笑)>ミタニ。
ま。ムカツク話題はさらっと行こう(苦笑)。
で、今日は主にはS本さんという女性と対局。S本さんは、以前に日記で触れた「おじいさんと碁が打ちたくて」碁を始めた美人と一緒に通っている人。なんか美人二人組で最初話しかけるまでに結構緊張したんだよな(笑)。でもほら。「師匠」という役得(?)があるので、今は仲良しなんだけどね〜。
と、いう話はともかく。S本さんとは、以前かおるが打ったことがあった。「手が素直で、すごく勉強熱心なんです〜。きっと彼女強くなりますよ」と言っていた。
「ん〜、じゃあ最初は先番で打ってみる?」と 5、60 手並べてみた。な〜んか凄く大場が好きみたいで、ぽんぽんと石を並べていく。なんだか 25 手目くらいまでの石の形を見るとどっちがウワテなんだかわかんない感じ。そこでつい「マジ」モードにスイッチが入って彼女の手抜きを咎めてやっつけた(爆)。
で、思った。この大場好きは、きっと九子なんかだと実を結んで、良い碁が打てるに違いない! なんだか「最近不調なんです〜」というようなことも言っていたから、「師匠」と呼ばれる奴相手に、たとえ九子局でも勝つのは自信になるんじゃないかな、と。
「じゃ、九子にしましょ〜」と石を並べて貰って対局開始。で、最初の五十手くらいまでで、私の読みの鋭さを感じた。なんかきちんきちんと打つべき所に石を置き、もう白は戦意喪失モード。
藤田という渾名のF先生も通りすがりに盤面を見て「ああ、白は青息吐息モードだな」と思ってたらしい。まったくその通りで、その時点で打ち続けていたのは「あまり早く投了すると、本当に勝ったかどうかわからなくて喜び半減だろうな」と思ったから。
もう白は取り敢ず相手の石の隙間にパラパラと石を置いていくしかない。
で、そんなことをするうちに中盤の終盤。なんとか狙えそうな黒石があったので、ちょっと薄い隅にモタレながら攻めてみた。
う〜ん。
白からのモタレ攻めを喰らって黒が右往左往してしまった。モタレられている側を受けなくちゃいけないときに別の弱石を補強し、白から狙ってる石を補強しなくちゃいけないときにモタレられている側を打つ。
結局。そこでの攻め合いで彼女は死んでいる黒石にさらに手を入れ、モタレられたグループも、狙われたグループも、双方ともに取られてしまった…
終局して作ってみると二十目程度の差。つまりは白が最後に攻めていったところ、片一方をあっさり捨てていれば黒の勝ち碁だったってことなんだよな〜。そういう碁を打てた以上、勝って欲しかったんだけど…
「良い碁でしたよ。でも隅の攻め合いで、詰碁をやったことがないから死に石にさらに手を入れたでしょ? そこは勉強しておくべきだね」と。「あとね。自分の弱い石を補強するのはわりとできてる感じ。でも相手の弱石に対して攻めるという視点が欠落しているかもしれない」。
ちょっとだけ検討してみたんだけど、こちらの言うことにも適格に、かつ素直に反応してた。ちょっと詰碁をやるだけで飛躍的に強くなると思いますよ>S本さん。
尚、今日も有段者の集いで一局。相手は初段の男性。やけにあちこち打つ人で、こっちが真っ直ぐ伸びていくだけで絡み攻めになる展開だった(笑)。
「石は取るもんじゃない!」といつも指導している私だけれど、今日は仕方なく数十目の石を取りきり。盤の半分を打ち終えたところで勝負は終わってた。でも相手の人も「残り半分、みんな地にすれば勝つかな?」と思ったのか勝負続行。その半分の中でさらに二十子を打ち上げて、半ば強引に検討モードに移行した(笑)。
序盤で、こちらがどんどん放り込んでシボリにシボって石を殺されたところにやけに感心してた(笑)。でもそうやってシボりまくられるってことはたぶん初段じゃないんだよな…
あ、いや。私もユパさんと対局するとしぼりまくられることあるな、そう言えば。あ! U先生に指導していただいた時も、ゲタに取るべきところを直に当てて絞られたっけ。
う〜ん。私もまだまだヨワヨワなのかもしれない(^^;。
「高梨先生の授業、わかりやすいですよね〜。私、好きです」。と、妙齢の女性が言ってました。ご報告まで(笑)>高梨先生。
今日の授業のタイトルは「手筋以前(ノビ・サガリ・ナラビ)」。わりと難しい内容だったと思うけどね〜。
例えば右図。よくある三々とのフリカワリの図。次の黒の一手は?という問題なんだけど、三々定石を覚えたばかりだと黒はつい二目の頭をはねてしまう。
でも実は。ここで黒がハネるのはハマリコース一直線。黒にハネられたら白は下がる(18の二)。それで白が悪くなることはない。黒がどはまりコース一直線に進むなら黒の三子はあえなく頓死。こういう定石が生じるのは序盤に違いないから、50手くらいで投了になってしまうコースだ。
私は、ここでハネてはいけないということを知って、ようやくカカってから三々に入るのを「フリカワリ」と呼ぶ理由がわかったような気がした。やっぱり普通に三々に入るよりも、ちょっとくらいは得しないとわざわざカカってから三々に入る意味がないもんね。
ちなみに日本棋院の級位者の日では、3級くらいの人でもここでハネてきたりする。まあ級位者の日の基準が甘いわけなんだけど、きちんと咎められたことがないんだろうね。
あるいは上の図みたいなのはどう? やはり黒番で次の一手。一応正解は白に付ける手だとのこと。下辺を守りつつ、「白も薄くないですか?」と主張するわけ。でもこっちは「大ゲイマ」とは言え、一応守っているんだよね〜。そこをさらに守るのはちょっと悔しくないかな(笑)。「先生、気合いで三々にフリカワル手はないんですか?」と質問してみた。私ならそう打ちそうだから、その手が良いか悪いかを尋ねるつもりで。
高梨先生曰く。「もちろんありますよ」。「でもこの教室の皆さんは普通に受けていて良いと思いますよ〜」。
そっか。取り敢ず三々入りで気合いを見せておく手はあるんだな(^^)。
尚、今日は有段者の集いで一局、講義後に一局。
有段者の集いでの碁は面白かったなあ。相手の方は二段。打っているうちにこちら(黒番)は大模様の碁になった。相手が入り込んできたけれど、ダメを繋がせて、完全な黒ペース。
大雑把な目算で「ふ〜む。四十目くらい勝ってるか」、と。
相手の方はなぜか投了せずに最後まで打ち切って、いざ作るときになって相手の方が呟いた。「コミは出ないかしらね」。「何ゆっとんじゃ〜?」と思ったものの、二段が言うんだから、こちらが見損じで死に石があるのかもしれない。「むむ?」と思い盤面を見るも見損じはないらしい。結局作って三十数目黒の勝ち。最後は繋げと言われたところを全部繋いで行ったのでちょっと差が縮まった。でも相手の方。「あら、意外に負けて他のね」と。
う〜ん。ものの本によれば、初段くらいで二十目差くらいの碁は投了しなくちゃいけないって書いてあったぞ〜っ! 確かに序盤・中盤よりはヨセで力を発揮するタイプの人みたいだったけれど、それにしても、ねえ。
講義の後の対局は新進気鋭の男子。ちょっと前まで一局打つのに三時間もかかってたプロなみの人だ(笑)。
「何子置けば良いんですか?」と聞いてくるので「勝った方が気持ちよいよね?」と。「ええ、それはまあ…」というので四子局。すっごく騙して打てば四子でも勝負になりそうだけど、先日のミタニとの碁を反省して今日の私の課題は「本手のみ」(笑)。結局大差で負けた。いや〜、強くなったもんだね〜>新進気鋭の男子。
三箇所、すごく気になる手があったのでそこだけ指摘して終了。検討しようかと思ったんだけど、最後の方でちょっと時間がかかって、急いでるみたいだったから。
え? 今さらはもう検討できないよ。盤を離れるところっと忘れてしまうくらいの実力しかないみたいなんだよね〜、まだ(^^;。
もっと早く打てるようになったら今度は検討付きで。