むむ〜。今日の講義も難しかったと思うぞ! 講義の内容は「打ち込み(続)と攻め」。実家(奄美大島)に帰っていた私が欠席した先週の講義も「打ち込み」だった様子。ちょっとプリントをどこかにやってしまったので図は省くけれど、問題はいずれも「次の数手をイメージしてください」という問題。それがいずれも「これを数手イメージしたら有段者とは言わないまでも1、2級でしょう!」というような問題ばかり。う〜む、ハッピー・マンデー教室よ、どこに行く(笑)。
で、講義の前。かなり前からハッピー・マンデーにいらしている女性と対局した。九子の二面打ち。いずれの方とも前からちょくちょくと打ち掛けの碁を打つことはあって、その時は先で打って貰って、打ち方をお教えしていた。で、昨日は「たまには置き石で打ちましょうか」と。
で、最初は一名の方のみいらしていたので、こちらからかなりガシガシと攻めて行った。どうも相手の壁や厚みに石をくっつける(比喩ではなく本当にくっつける)癖があってどんどん傷を大きくしていた。そこにもう一名の方がいらして、その方とも九子。
終わってみて。
最初に打ち始めた方とは九子なんだけど九十目くらい差がついてしまった…。もう一名の方とは六目差。いや、このお二人にそれほどの実力差があるわけじゃない。単に途中から二面打ちになったので、ちょっと混乱してしまいそうで、石を取りに行かなかっただけなんだ。
でも。ウワテとすれば、実力が同じくらいの人と打つ際には、どちらとも同じくらいの差になるように打つべきなんだろうなあ(涙)。碁の力ももちろん足りていないけれど、「ウワテ」としても当然にまだまだなんだなぁと痛感した。
講義後は。
現在通っている男性の中ではたぶん一番強い人と対戦。先日五子でボロ負けしたので、今日は四子。それでも大差で負けた(涙)。いやぁ、言い訳はあるんだよ。なんかわかんないけど同じ箇所でダメのヨミ間違いを二回もしちゃって、しかもそこがかなり致命的だったから…、、、と、でもそういう間違いも実力なんだよなあ(苦笑)。いいんだもんっ。四子までなら許す! しかしなかなか三子では打たせないぞ〜(強がりっ)。
いっときの絶好調から、ちょっと落ち着いた感じなので、また「手筋」なるものを勉強してみようと思っている今日この頃です(^^)。
投稿者 前田博明 : 2004年03月01日 23:00 | トラックバック