2005年08月11日

いけすかないオヤジの戯れ言(笑)

ああ、俺はオヤジさ(笑)。オヤジだから言えることもあるんだろうさ。じゃあ言っておこうじゃないか。

今は亡き、私の弟子一号がハッピー・マンデーに通っていた頃。私はよく「俺たちは恵まれているんだ。恵まれているからこそ『遠慮』の意味を自覚したい」なんて話をよくしてた。弟子はよくできた奴だったので、私にそう言われると、自分の行いの悪い面を悉く反省していたな。

たとえば。

ハッピー・マンデーの対象棋力じゃないにもかかわらず教室に通いながら、自分が得しようとするのはやめろよ。いつもいつも当然の権利のようにF先生に指導碁を申し込むのはいいかげんにしろ。ハッピー・マンデーとは、まずは初心者が最も得をすべき教室なんだと思い知れ。

棋院職員(?)。自分の職場だからと、自分の職場だから許される勝手を教室に持ち込むのはやめろ。職員室からコーヒーを持ち込み、かつ仲の良い奴に配るのもいいかげんにしろ。コーヒー好きはいつでもコーヒーが飲みたい。でも自販機においしいストレート・コーヒーがないから諦めてる。それを「ぼくは職場から持ってこれるので、仲の良いあなたには差し上げます」ってのは不愉快極まりない。

ハッピー・マンデーが始まった頃。「腹が減ってしょうがないんで」って奴は教室の外で、みんなに隠れてサンドイッチなどを食ってた。教室の中でものを喰うことが恥ずかしいという、最低限のモラルを持ってたな、やつら。「おみやげです〜」と、仲良し同士で分かち合い、油の付いた手で碁石を触ろうとは、すくなくとも初期ハッピー・マンデーの生徒には思ってもいないことだった。

「あの人たちは仲良しだから」と言いながら通う「オバサン」たちの苦痛を1mmくらいは思い知れ。

仲間が集うと自分の勝手は見極めにくくなる。その点は認める。しかし「見極めにくくなっている」という自覚くらいは持ってくれ。傍若無人の態度が、通い続けて棋力向上しない奴らに「なんかひっかかる気持ち」を生じさせてることに気付いてくれ。

と、じじいなので言っておく。

ま、仲悪いから面と向かっては言えないけどな(苦笑)。俺にも、あんたたちにも、意見できない「弱小」の奴らがいて、俺とか、あんたたちの「特権階級」ぶりを苦々しく思ってることがあるんだと、それくらいは想像していいな。

まあ教室の生徒の傍若無人は「金払ってんだからしょーがねー」という意味はある。でも、棋院職員(?)の傍若無人は言い訳きかねーよ。行動を改めて欲しい。

投稿者 前田博明 : 00:50