今日は「囲碁雑考」を休んで「戯れ言」。
昔、テレビで「柔道一直線」という番組をやっていた(1969年〜1971年)。そう、主人公(一条直也)のライバルが足でピアノを弾くシーンが印象的で、未だに「びっくりシーン」特集などの番組で取り上げられる。
このドラマ。主人公が師匠(車周作)に破門されるエピソードがあった。主人公は「柔の道」に精進し、ある日師匠が言った。「もう教えることはない。明日からはともに柔の道を進む者同士、高め合って行こう」と。
ところが主人公は、師匠にそう言われたまさに翌日。止むに止まれぬ理由により師匠との約束に遅れてしまう。師匠はそんな主人公を破門する。
細部は異なるかもしれないが、こんな内容。子供心に「師匠! それは厳しすぎるんじゃないですかっ!」と盛り上がった(?)記憶がある。
残念ながら、この後主人公と師匠がどのように関係を修復したのかは記憶にない。
主人公とて師匠との約束を軽く見て遅れてしまったわけではなかった。しかし認め合ったものの振る舞い方というのが琴線に響く作品だった。
「約束じゃないか」とか「そんな態度はないだろう?」なんて言うとき、いつもこの番組を思い出してしまう。もう30年も前の作品なのになあ。
ハッピー・マンデー教室。前から掲示板などにいらして下さってる方はよくご存じのように、既に通い始めて1年3ヶ月が経過しました。
長く通い続けられるのは嬉しいんですが… 問題は「ハッピー・マンデー囲碁日記」。3ヶ月毎にページを大幅に書き換えねばならず、結構面倒くさい感じでした(^^;。
で、考えたのが最近流行の「ウェブログ」の採用。
思い起こせば。私が最初にウェブをブラウズしたのは、テキストベースでした。外見やらなんやらよりも、とにかく「情報のリンク」というのが凄い迫力に感じられ、そして今ではネット系を仕事にするまでになったのでした。
ウェブログの世界には、もしかするとウェブが最初に登場したときのような興奮が待っているのかもしれません…
とかなんとか言いつつ。このウェブログ。まだきちんと理解できていません(^^;。機能的にも外見的にもどんどん変化していくとは思います。
また今後ともよろしくお願いします。
尚、ウェブログについてははじめてのウェブログが詳しいです。
そのサイトに掲載されている『ウェブログ入門』という本を買ってこのページを作成しました。